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‘MacBook Pro’ カテゴリーのアーカイブ

CentOSにNetatalk2.2.1を入れてTime Machine化

2011 年 10 月 1 日 コメントはありません

OSXのTime Machine機能は便利で助けられることしばしなのですが、Time Capsuleはちょっと手を出すのに躊躇する価格だし、もともとsambaサーバーが動いているので、Netatalkで実現できると知って勉強がてらやってみました。

参考になったページ

インストール

BarkleyDBの最新版をインストール(オラクルのユーザ登録が必要でwgetできない)。Netatalk2.2.1をもってきてconfigureしてmake、make installまではスムーズでした。なお、かっこつけてgitでNetatalk開発版をもってきましたが、makeでエラーのためあっさり断念。

設定

参考ページをみて設定を済ませると、サーバがFinderにはあがってくるのだけど接続できなくて苦闘。iptablesで548を開けていなかったのが原因でした。Lion対応のNetatalk 2.2 で Time Machine サーバーを作る – MacBook Pro – やっぱし山へ行く でハッと気づきました。ありがとうございます(僕も山好きです)。

iptablesは理解不能なので  CentOSでポートの開放-歌って踊れる開発者になりたいを参考に簡単に対応。

さて、これでパスワード入力画面までこぎつけましたが、またまた苦戦しましたが、パスワードを間違えていただけでした。

以下、設定ファイルを備忘録的に。

netatalk.conf

#### server (unix) and legacy client (<= Mac OS 9) charsets
#ATALK_UNIX_CHARSET='LOCALE'
ATALK_UNIX_CHARSET='UTF8'
#ATALK_MAC_CHARSET='MAC_ROMAN'
ATALK_MAC_CHARSET='MAC_JAPANESE'
.......
#### config for cnid_metad. Default log config:
#CNID_CONFIG="-l log_note"
CNID_CONFIG="-l log_note -f /var/log/netatalk.log"

afpd.conf(sambaもあるのでサーバ名を明記)

"hoge_afp" -uamlist uams_dhx2.so -setuplog "default LOG_INFO /var/log/netatalk.log"

AppleVolumes.default(よそのをそのまま戴き)

:DEFAULT: options:upriv,usedots dperm:0700 fperm:0600 maccharset:MAC_JAPANESE ea:sys
#~

AppleVolumes.system(ディレクトリの設定はsystemに)

/hoge/TimeMachine/hoge/ "Time Machine Hoge" allow:hoge options:tm
/hoge/rec/ "rec"

configureのsummaryも記録。

Configure summary:
    Install style:
         redhat-sysv
    AFP:
         Large file support (>2GB) for AFP3: yes
         Extended Attributes: ad | sys
    CNID:
         backends:  dbd last tdb
    UAMS:
         DHX     (PAM SHADOW)
         DHX2    (PAM SHADOW)
         RANDNUM (PAM SHADOW)
         passwd  (PAM SHADOW)
         guest
    Options:
         DDP (AppleTalk) support: no
         SLP support:             no
         Zeroconf support:        yes
         tcp wrapper support:     yes
         quota support:           yes
         admin group support:     yes
         valid shell check:       yes
         cracklib support:        no
         dropbox kludge:          no
         force volume uid/gid:    no
         ACL support:             yes
         LDAP support:            yes
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MacBook Pro 17用 BUILT NY スリーブ

2011 年 6 月 17 日 コメントはありません

今度もスリーブ

MacBook Pro 17 Early 2011を4月から愛用しているのですが、それまではMBP15を使っていたために、ケースも買い直しました。

以前はIncaseのものを使用していたのですが、手のしびれに悩まされている朝、ついうっかりとケースごとアスファルトに落下させてしまいました。幸いなのかそうでなかったのか角から着地し、ユニボディが歪みましたが、動作に問題はありませんでした。これがきっかけでEarly2011に目がいくことになりました。

今回は角からの落下に強そうなBUILT NY PCバッグB4を選択しました。そもそも17インチ用の選択肢が非常に限定されているのですが。。。

使用感

Incaseに比べるとしっかりとしたフォームがとても安心です。その分、重いような気もしますけど。角をふくらませてあるので、そもそも滑りにくいし、万が一の角着地の際にも多少マシかな。Incaseは13インチくらいまでならいいけど、17インチでは心もとないと思うので、エコバッグ+BUILTのスリーブが最軽量かつ気も楽かなと思ってます。

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OSXで地デジTSファイルをエンコード

2011 年 1 月 23 日 コメントはありません

App Storeを何気なく見てると、elgato turbo.264 HDソフトウェア版を発見。このところmpegstreamclipがうまく動かなくて困っていたので、まずはelgatoのサイトで体験版をダウンロードしてきて試用してみたところ、PT1のTSファイルを読み込んで音声も問題なかったので、App Storeで購入しました。

が、elgatoのサイトで50ドル弱でダウンロード販売もしているのに気づきちょっと落ち込む。OSX用のApp Storeはこのパターンが多くなると思うので気をつけねば。

そこは諦めて、使い始めることにしました。これは使うのがめちゃくちゃ簡単です。

ファイルをドラッグアンドドロップして、希望の形式を選ぶだけ。必要な箇所だけエンコードしたいときは、動画窓のところをクリックするとタイムライン付き編集画面になるので、真ん中の三角形二つボタンを押して、タイムライン上で不要箇所をマークして完了を押せばOK。ここでマークするのは不要箇所だというところに注意。もちろん複数箇所設定可。ただ、この編集画面に入るときに動画ファイルを分析するらしく時間がかかる。一度分析したファイルでも次に開いたときには再度分析されるのがうっとうしいです。

エンコード速度は2.4GHzのMacBook Pro(Late 2008)で6分ほどの720pを作成するのに40分の表示のところ、正味30分ほどかかっているようです。mpegstreamclipに比べると遅いように思います。エンコ後は勝手にiTunesに追加されます。

そんなわけで、ソフトウェア版turbo.264 HDには早々に見切りをつけ、ハードウェア版をAmazonでポチしてしまったのであった!明日、ハードウェア版を試して、大して速度に差がなければ、ソフトウェア版でいいじゃないかという。。。

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VMware Fusion3を40%オフで購入する方法

2010 年 10 月 28 日 コメントはありません

VMware FusionというMac用の仮想化ソフトウェアがあります。仮想化ソフトウェアなんていうとややこしいですが、MacでOSXの中でWindowsなど他のOSを走らせることができるソフトウェアです。

このVMware Fusion、国内代理店経由で買うと現在7,000円弱。でも、海外版を海外で購入しても同じように日本語が使えます。国内代理店の仕事っていったいなんなのだろうか?

で、埋もれそうなDMの中に、海外で購入できるサイトSmith Microのクーポンが届いていました。クーポンコードは

BIGSCARYSALE

です。日本語版のSmith Microもあるようですが、英語版のサイトでしか通らないコードです。決済画面でクーポンコードのところで、上記コードを入れると40%オフになります。円高ですし、買い時ではないでしょうか。コードの使用期間は今月いっぱい。一人につき一回限り利用可能です。

なお、とりあえず、一瞬だけDOSとかWindowsを使えればいいんだけど、仮想化ソフトを買うほどでもないんだよなーという向きには30日間の試用版があるので、それで用を足すという方法もあります。

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Logic Studio アマゾンで10%オフ

2009 年 12 月 19 日 コメントはありません

DPを7にアップグレードするか悩みに悩んでLogic Studioを数日前アマゾンで購入したのですが、5%引きだったのが10%引きにバーゲン中!うぅ。Logic Express 9も同時に10%引き!この価格ならUSから個人輸入するのと大差ないですね。

Logic Studio(NEW)

LOGIC EXPRESS 9

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