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MacBook Pro 15(Late 2008)をSSD化で延命をはかる

2012 年 2 月 27 日 コメントはありません

3年落ちモデルをSSD化

MacBook Pro 15(Late 2008)を購入した当初(つまり3年前)は「なんて速いんだ!超快適!」と驚愕したものですが、MBP17(Early 2011)を16GB化した今となってはLionをインストールしたこともあって、使ってるのを横でみていても遅く感じてしまうようになりました。

が、すでにメモリーも8GBといっぱいなので、SSD化以外に道はない!

SSDを選定

手堅くインテルのIntel SSD 320 Series(Postville-Refresh) 2.5inch MLC 9.5mm 120GB ResellerBOX SSDSA2CW120G3K5を購入しました(2012/2/22購入時価格: 15,470円)。このパッケージはデスクトップマシンにも取り付けられるように電源ケーブルとかブラケットとか今回は不要なものがついているのですが、バルクより安かったので選択。

必要なもの

短時間で済ませるためには2.5インチSATAドライブ用の外付けケースが必要。TimeMachineからの戻しだと時間が掛かり過ぎると思い、今回はCarbon Copy Clonerを使用しました。工具は精密ドライバ(HDD固定用ダンパレールの取り外し)とトルクスドライバ(T-6・HDDマウンタの取り外し)のみでOK。

インストール

お急ぎ便で当日届いたので、まず、Carbon Copy Clonerを入手、インストール。早速クローンしようとしたところ、クローン元の使用容量が120GB超との表示に愕然。SSDの注文前に確認したところ、250GBのHDDを80GBしか使っていなかったので、120GBもあれば余裕だろうと思っていたのに焦りまくり。これではiTunesのライブラリを外付けHDDで使用とかめんどくさいことになってしまう。

でもまぁクリックして進めていくと、ぎりぎり足りたのか一応無事に午前0時半ころ終了したので大急ぎでHDDを取り外し、SSDと入れ替え完了!大変満足して寝る。Late2008モデルはHDDの交換がものの数分で完了するのが嬉しいです。なお、バッテリが膨張し、裏蓋はきちんと閉まらなくなっていた。

空き容量がおかしい

しかし翌日帰ると、「ずっと空き容量不足といわれる」という。見てみるとほんとに空きがない。最初の80GB使用というのが誤った表示だったんだと確信。数百MBしか残っていないので、色々とあたってみて、とりあえず、ハイバネーションの設定を変更することで8GBの空きを確保。さらにiPhoneのバックアップが2つあったので一つを削除。これで20GBほど空いた。

感想

Chromeなんかは目に見えて快速となってるようです。とはいっても、劇的に速いとは感じませんでした。自分がCore i7のMBP17を使ってるのもあるのかもしれないけど、例えば「軽四に4人乗せてたのを降ろしたら加速もけっこうよくなってブレーキの効きもよくなったなー」くらいの差異だと思ってたほうがいいかも。1.5万円ならいいかなぁ。ぼくは動作確認くらいしかしてないので、もしかしたらスワップするような処理をすると違いが顕著にでるのかもしれないで、追って更新します。

 
Intel SSD 320 Series(Postville-Refresh) 2.5inch MLC 9.5mm 120GB ResellerBOX SSDSA2CW120G3K5

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MacBook Pro 17(Early 2011)のメモリーを16GB化

2012 年 2 月 9 日 コメントはありません

メモリの価格が低下中

MacBook Pro 17(Early 2011)のSSDを大容量化しようと色々と調べていたのですが、どうもSATA3だとうまくいかないような記事が多く、インテルの320だと300GBで4万円超というのも純正128GBSSDからの移行にはなんかあほらしく感じていたところ、高嶺の花だと思っていた8GBのSO-DIMMが値崩れを起こしていることに気づき、しかも短期では今が底っぽい感じだったので決意!

しかし品切れ多し

検索してみると、CFDのW3N1333F-8Gという8GB×2枚セット商品の搭載実績が多いので選択しました。どこもかしこも売り切れ寸前でなんとかうまく購入できました。

交換は簡単

交換はわりと簡単です。裏蓋のネジを精密ドライバーで回して裏蓋を外して、既存のメモリを外し、付け替えるだけ。とはいっても、裏蓋のネジが多様なので、どこのネジか分かるようにしておかないと大変だと思います。

CFDはBuffaloの関連会社なのか、Buffaloのロゴ付きが萎えますが安いので諦めます。10ヶ月ぶりにフタを開けたのでファン周りにはホコリが少しついていたので取り除きました。少し静かになるかと思ったけれど変わりませんでした。

交換後の感想

プラシーボ効果かもしれませんが、気持ち軽快になったような気がします。VMware Fusionを使うときもメモリのことを気にしなくてよくなりました。以前、MBP15(Late2008)のメモリを初期にサードパーティ製のものと交換したときはカーネルパニック多発で泣きそうでしたが、今回は安定しています。

なお、昨年、購入後すぐに光学ドライブを取り外し、500GBのHDDをSlimBay9.5SA-HDD.SAで光学ドライブのあった場所にいれてあります。代わりにUSB接続でコンパクトなパイオニアDVR-XD09J(廃番。現行はDVR-XD10J)を必要なときにつないでいます。このドライブは太めの二股ケーブルが付いているので電源不足にもならなくて良好です。新しく買ったCDをiTunesに読み込むときくらいしか使い道がありませんが。なお、光学ドライブでDVDを再生するためにPanasonic UJ-260 内蔵BDXLスリム・ドライブ購入 | 複眼中心を参考にしてシステムをちょこっといじくりました。

SSDの大容量化は諦めて、東芝の750GB HDDを入れたいけど、タイの洪水以来高値張り付きだもんなぁ。

シー・エフ・デー販売 ノートパソコン用メモリ DDR3-SODIMM PC3-10600 CL9 512x8Mbit 2Bank 8GB 2枚組 W3N1333F-8G

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CentOSにNetatalk2.2.1を入れてTime Machine化

2011 年 10 月 1 日 コメントはありません

OSXのTime Machine機能は便利で助けられることしばしなのですが、Time Capsuleはちょっと手を出すのに躊躇する価格だし、もともとsambaサーバーが動いているので、Netatalkで実現できると知って勉強がてらやってみました。

参考になったページ

インストール

BarkleyDBの最新版をインストール(オラクルのユーザ登録が必要でwgetできない)。Netatalk2.2.1をもってきてconfigureしてmake、make installまではスムーズでした。なお、かっこつけてgitでNetatalk開発版をもってきましたが、makeでエラーのためあっさり断念。

設定

参考ページをみて設定を済ませると、サーバがFinderにはあがってくるのだけど接続できなくて苦闘。iptablesで548を開けていなかったのが原因でした。Lion対応のNetatalk 2.2 で Time Machine サーバーを作る – MacBook Pro – やっぱし山へ行く でハッと気づきました。ありがとうございます(僕も山好きです)。

iptablesは理解不能なので  CentOSでポートの開放-歌って踊れる開発者になりたいを参考に簡単に対応。

さて、これでパスワード入力画面までこぎつけましたが、またまた苦戦しましたが、パスワードを間違えていただけでした。

以下、設定ファイルを備忘録的に。

netatalk.conf

#### server (unix) and legacy client (<= Mac OS 9) charsets
#ATALK_UNIX_CHARSET='LOCALE'
ATALK_UNIX_CHARSET='UTF8'
#ATALK_MAC_CHARSET='MAC_ROMAN'
ATALK_MAC_CHARSET='MAC_JAPANESE'
.......
#### config for cnid_metad. Default log config:
#CNID_CONFIG="-l log_note"
CNID_CONFIG="-l log_note -f /var/log/netatalk.log"

afpd.conf(sambaもあるのでサーバ名を明記)

"hoge_afp" -uamlist uams_dhx2.so -setuplog "default LOG_INFO /var/log/netatalk.log"

AppleVolumes.default(よそのをそのまま戴き)

:DEFAULT: options:upriv,usedots dperm:0700 fperm:0600 maccharset:MAC_JAPANESE ea:sys
#~

AppleVolumes.system(ディレクトリの設定はsystemに)

/hoge/TimeMachine/hoge/ "Time Machine Hoge" allow:hoge options:tm
/hoge/rec/ "rec"

configureのsummaryも記録。

Configure summary:
    Install style:
         redhat-sysv
    AFP:
         Large file support (>2GB) for AFP3: yes
         Extended Attributes: ad | sys
    CNID:
         backends:  dbd last tdb
    UAMS:
         DHX     (PAM SHADOW)
         DHX2    (PAM SHADOW)
         RANDNUM (PAM SHADOW)
         passwd  (PAM SHADOW)
         guest
    Options:
         DDP (AppleTalk) support: no
         SLP support:             no
         Zeroconf support:        yes
         tcp wrapper support:     yes
         quota support:           yes
         admin group support:     yes
         valid shell check:       yes
         cracklib support:        no
         dropbox kludge:          no
         force volume uid/gid:    no
         ACL support:             yes
         LDAP support:            yes
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MacBook Pro 17用 BUILT NY スリーブ

2011 年 6 月 17 日 コメントはありません

今度もスリーブ

MacBook Pro 17 Early 2011を4月から愛用しているのですが、それまではMBP15を使っていたために、ケースも買い直しました。

以前はIncaseのものを使用していたのですが、手のしびれに悩まされている朝、ついうっかりとケースごとアスファルトに落下させてしまいました。幸いなのかそうでなかったのか角から着地し、ユニボディが歪みましたが、動作に問題はありませんでした。これがきっかけでEarly2011に目がいくことになりました。

今回は角からの落下に強そうなBUILT NY PCバッグB4を選択しました。そもそも17インチ用の選択肢が非常に限定されているのですが。。。

使用感

Incaseに比べるとしっかりとしたフォームがとても安心です。その分、重いような気もしますけど。角をふくらませてあるので、そもそも滑りにくいし、万が一の角着地の際にも多少マシかな。Incaseは13インチくらいまでならいいけど、17インチでは心もとないと思うので、エコバッグ+BUILTのスリーブが最軽量かつ気も楽かなと思ってます。

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OSXで地デジTSファイルをエンコード

2011 年 1 月 23 日 コメントはありません

App Storeを何気なく見てると、elgato turbo.264 HDソフトウェア版を発見。このところmpegstreamclipがうまく動かなくて困っていたので、まずはelgatoのサイトで体験版をダウンロードしてきて試用してみたところ、PT1のTSファイルを読み込んで音声も問題なかったので、App Storeで購入しました。

が、elgatoのサイトで50ドル弱でダウンロード販売もしているのに気づきちょっと落ち込む。OSX用のApp Storeはこのパターンが多くなると思うので気をつけねば。

そこは諦めて、使い始めることにしました。これは使うのがめちゃくちゃ簡単です。

ファイルをドラッグアンドドロップして、希望の形式を選ぶだけ。必要な箇所だけエンコードしたいときは、動画窓のところをクリックするとタイムライン付き編集画面になるので、真ん中の三角形二つボタンを押して、タイムライン上で不要箇所をマークして完了を押せばOK。ここでマークするのは不要箇所だというところに注意。もちろん複数箇所設定可。ただ、この編集画面に入るときに動画ファイルを分析するらしく時間がかかる。一度分析したファイルでも次に開いたときには再度分析されるのがうっとうしいです。

エンコード速度は2.4GHzのMacBook Pro(Late 2008)で6分ほどの720pを作成するのに40分の表示のところ、正味30分ほどかかっているようです。mpegstreamclipに比べると遅いように思います。エンコ後は勝手にiTunesに追加されます。

そんなわけで、ソフトウェア版turbo.264 HDには早々に見切りをつけ、ハードウェア版をAmazonでポチしてしまったのであった!明日、ハードウェア版を試して、大して速度に差がなければ、ソフトウェア版でいいじゃないかという。。。

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