iCalではGoogle CalenderをCalaborationを使って簡単登録してましたが、昨日からiCalがエラーを出してしました(要求エラー カレンダーが見つかりません)。
「環境設定」>「アカウント」で、いったん「アカウント」を削除のうえ、Calaborationで再登録しました。さらに参照している「日本の休日」もエラーが出ていたのですが、いったん削除して再登録したところ、エラーが出なくなりました。
なんとなく納得いかないですが結果オーライということで。。。
年賀状の季節になりました。かなり遅いけど。で、Pixus MP980というキヤノンのプリンタを購入しました。
スキャナ持ってるからこんなごつい複合機は不要なのですが、ネットワークプリンタとして使えるというのに惹かれました。
まずはOSXから無線LAN経由でのプリントアウトを考え、設定が完了したものの10kgものプリンタをあっちこっち動かすとは考えられないので方針変更、納戸状態の部屋に設置して有線LANに変更。昨日はVMware Fusion2.0上のXPからの無線LANでのプリントアウトに成功しなかったのですが、有線ならバッチリでした。
さて、次はVMware Fusion上のWindowsXPからのプリントアウトの設定を詰めていきます。まずはXPからセットアップCD-ROMを読み込み、セットアップ開始。すでにネットワークプリンタとして設定してあるので、「すでのプリンタをネットワークに接続している」を選択。で、プリンタを見つけにいくのですが、ネットワークがデフォルトのNATだと見つけてくれません。こちらのサイトを参考に
静岡散歩: VMware Fusion 2.0でBonjourプリンタ稼働へ
ネットワークを「ブリッジ」に切り替えると無事にプリンタを見つけてくれました!同サイトではBonjor for WIndowsが紹介してありましたのでインストールして設定してみたのですが、使い勝手がもうひとつなので、結局はネイティブドライバを使用することになりました。とりあえずMP980の場合はネットワークをブリッジに替えるだけで他は深く考えず使えそうです。
そんなわけで、Mac使いとしてはあろうことか、「筆まめ」にていまから年賀状宛名印刷開始!絵柄面はフォトショップでMacから印刷します。
11月末、MacBook Pro(Late2008)とともに秋葉館オリジナルパッケージのSamsung DDR3メモリ2GBx2を購入したのですが、どうも挙動がおかしい。
再現性がないのですが、システムが頻繁に完全にクラッシュしてしまいます。いきなりのカーソル無反応停止パージョンと、画面がくらくなって、電源を切ってくださいっていうおそらくOSじゃなく、ハードウェアが出しているスーパーが入るタイプの警告メッセージも数回経験。さらにある朝はスリープ解除すると画面表示が崩れてボロボロ。
2年ほど白MacBookを使ってきた経験ではOSXはこんなには落ちないと思っています(漢字TalkやOS8の頃は落ちるの前提で作業してたけど)。アップルのハードウェアテストも通過したし、Remberも通りましたが、下記ディスカッションを読む限りではテストは通過するけど、というパターンが多い。
Apple – Support – Discussions – Unstable after RAM upgrade …
秋葉館そのものの初期不良交換は2週間と厳しいので、純正1GBx2でしのぎつつの保証修理でもいいやという気持ちでとりあえずメールしたところ、年末で忙しいと思うのに1時間もしないうちにサポートから電話がかかってきました。
事情はメールに詳細に記していたので理解していただき、交換を提案していただけました。しかも先送りしてくださるのがありがたいです。Late2008モデルは相性問題?が頻発しているような感じでした。一度交換すると大丈夫な方が多いとのことでした。また、今回の交換でもやっぱりダメだった場合は、別の商品に交換可能とのことでした。
おそらくほんとのところ、MacBook Pro側に問題が潜んでるのではないかと思うのですが、秋葉館の対応に満足です。
初めてのMacとして、今回のMacBook/MacBook Proを購入され、不安定さに悩まされておられる方、もしかしたらメモリが悪いのかもしれません。Macって不安定って聞いてたからこんなもんかな?とお考えにならず、購入されたショップに相談してみてください。
とりあえず早速送って頂いたメモリに入れ替えてみたところ、いまのところ安定しています。が、もともと再現性がないので、1週間ほど使い続けてみないとわからないですね。
追記(2009.2.20)
メモリ交換後2ヶ月近く経ちますが、以前のような落ち方は全くしなくなりましたので、やはりメモリだったのかなと思います。現時点での購入であれば、その辺り考慮されてるのかもしれないですね。
白MacBookからの買い替えで安定性が激しく低下してがっかりだったのですが、現在は自主的に再起動することもなく、MacBookらしく、使い終わったらリッドを閉じて、使う時はリッドを開けるというスリープ前提の使い方で安定してます。
新型マックだからといって安定してないわけではないので、突然のクラッシュなどが頻発する場合はハードウェアを疑った方がよいと思いました。
MacでWindowsを走らせるにはVMware Fusionが便利です。Parallelsも試してみましたが、Fusionのほうが快適なような気がします。FXしなくなってWindowsを立ち上げる機会もそうそうないのですが、円高なので購入しました。
現在、act2でもダウンロード販売は特価(6,780円)が延長になっていますし、本家のSmith Microでも現在40%オフの59.99ドルで発売中です(さらに「USERSAVE20」のクーポンコードで20%オフ。都合0.6*0.8=0.48で52%オフの47.99ドルです)。英語版でも日本語化されてるので快適です。
先週、MacBook白から移行アシスタントで移しただけのままで深く考えずに起動したのですが、いくつかのドライバ更新で動いているようです。Windowsの再インストールはできればしたくなかったので助かりました。
マシン変わったのにそのまんまのWindowsが使えるなんてエミュレータは実に便利。
「マックは欲しいけど新品を自宅に持って帰ると問題がある」という人が「オマエのマックを譲ってくれ」、というのでMacBook白(2006秋)を譲ることになりました。Leopard/HDD320GBにしてから2ヶ月も経ってないのに・・・。
そんなわけで、次は画面の広いProでなおかつUSキーボードにしようと決意。基本キーボードモデルは円高のせいか、爆安化しているというのにUSキーボードはアップルストアで定価買いするか、一部のショップの購入しか選択がありません。
今回は秋葉館を選んでみました。ネットで評判を見てみると、出荷が遅いとあったのですが、できればこの休みに届いて欲しいなって思ってたところ、金曜日の昼前に注文を入れて、日曜日の昼前に入手することが出来ました。サイト記載の出荷スケジュール通りで満足です。Pro2.4GHzモデルにUSキーボード、別途SamsungのDDR3メモリ2GB×2を購入。Apple Storeだと送料無料になるのですが、秋葉館は送料が必要なため、結局差額は7,000円ほどでした。
移行アシスタントを使用するにあたって、Firewire400の6pin/9pinタイプのケーブルを同時に買っておいたのが役立ちました(変換アダプタは欠品でしたし、かさばるので両端で形状の異なるタイプのケーブルを購入。MOTU828mkIIで使うため)。旧MacBookとFirewireでつないでターゲットモードと移行アシスタントを利用して、ものの2時間ほどで新しいMacBook Proに環境を移行できました。マックってこういうところが凄いと思います。
とりあえず起動することを確認したら、メモリを交換します。本体を裏返して、バッテリカバーを外し、ネジ8本を緩めて裏フタを外しますが、ネジにはロック剤が付いているので、最初の一撃だけは気合いが必要です。またネジの長さがバラバラなので、その位置がわかるように置いておきます。僕の場合、裏フタは配線固定のテープの粘着力のせいか、パカとは外れませんでした。薄い板なので気をつけましょう。
付属の1GB×2枚を外すのは簡単なのですが、取り付けに苦労しました。二枚重ねなのですが、レバーが連動しているために、上のメモリーをはめると同時に、下のメモリーがリリースされてしまいます。仕方ないので爪楊枝で下のメモリーを押さえつつ、上のメモリーをロックしました。裏フタを戻すときもネジの締め込みには最新の注意を払いましょう。
今回、手を入れたところ。ぐぐって良さそうなのを真似っこしまくりです。備忘録として。
- QuickSilverの起動キーをCTRL二回打ちに変更
- caps lockをcontrolに割り当て変更(システム環境設定>キーボードとマウス>キーボード>修飾キー)
- command左を英数キーに、command右をかなキーに変更(KeyRemap4MacBookの下の方にあるFor Japaneseのところです 。作者様ありがとうございます)
- Xcode,iPhone SDKは引き継がれないので再インストール
- Photoshop,Illustratorの再認証
- (たぶん)Digital Performer5の再インストール
MacBook Pro(Late 2008)のとりあえずの感想。
- 全体の質感にとても満足。梱包からはじまり、細部の仕上げに至るまでパソコンでここまでするか、と思うほど。
- 黒縁は気持ち悪いと思っていたけどすぐに慣れた(デザインとしてはイマイチだと思うけど)
- ツルピカ液晶はまぁ慣れた。夜だからかも。
- MacBookではほとんど見えなかったFinderの白・水色のシマシマがよくみえるようになった
- 本体の剛性が激しく高いため、微妙に湾曲しているテーブルの上だと底の足が浮きます
- トラックパッド全体をクリックするわけですが、バコバコと音が大き過ぎです
- MacBookより音がよくなって満足