mediatomb再設定
我が家のPS3はもっぱらDLNA再生マシンです。
先日yum updateしたところ、mediatombも新しく(?)されてしまいました。設定は/etc/sysconfig/に移動してるけれども、設定は/etc/mediatomb/config.xmlを読んでいる模様。いったんsqliteで動作確認とれましたが、この際、MySQLを使うことにしようと思い、ハマりました。
結局、config.xmlで
我が家のPS3はもっぱらDLNA再生マシンです。
先日yum updateしたところ、mediatombも新しく(?)されてしまいました。設定は/etc/sysconfig/に移動してるけれども、設定は/etc/mediatomb/config.xmlを読んでいる模様。いったんsqliteで動作確認とれましたが、この際、MySQLを使うことにしようと思い、ハマりました。
結局、config.xmlで
先週の朝、突然自宅トイレのウォシュレット(正確には松下電工製なのでウォシュレットじゃないですけど)が動作しなくなってしまいました。直前までは動いていたのに。昔はウォシュレットって高価でしたが、現在の価格を調べてみると、1万円台から購入可能です。ちょうど10年経過しており、メーカー出張だと1万円はくだらないだろうし、その後、他の箇所が故障する可能性を考えると更新時期だと考え、新品交換を検討しました。
以前より買い替え時にはTOTOにしようと決めていました。楽天含めネットで検索していたのですが、便座なのになぜかAmazonでも取り扱いがあります。本屋で便座を買うなんてすごい時代到来だ。
そんなわけで慌ててTOTO ウォシュレットKV2 TCF426SC1 パステルアイボリーを注文したものの、自宅に帰ってから便器の色がホワイトだったことに気づきました。うーん、しかしなぜかアイボリーのほうが安いし、白熱色での照明なので大差ないだろう。
プライム会員ですので、翌日には到着しました。予め、便座を外しての清掃は済ませておきました。
メーカーのカタログページ(PDFです)
www.toto.co.jp/products/toilet/wl_k/kv.pdf
交換に先立ち、取付説明書を熟読するのですが、文章が難解というか、まったくの初心者を対象にしていないのか、理解しづらくて参りました。結果的には分岐栓を専用のに変更する必要がありました。ワンタッチ接栓なんて共通にしておいてくれればよいのに。
モンキーレンチ、マイナスドライバー(栓の開閉)、プラスドライバー(便座固定具取付用)は必須およびバケツ・洗面器・ゴミ箱など水を受けるもの、以上は必須です。これに加えて、梱包の袋を開けるためのカッターもしくはハサミがあれば楽。また、レジャーシートなどを敷いておくと工具で床面にキズがつくのを防げますし、水が跳ねたときにもいいかも。便座固定具のネジはかなりの回数回しますので、電動ドライバーがあると楽です。
まず、バケツ等元栓を閉じ、念のために、そばの洗面所の蛇口も全開にしておきました。万が一の際にはこちらから圧力が漏れてくれるはず。次にタンクの水を流して、排出しておきます。配管内の圧力抜きが目的らしい。そして、マイナスドライバーで分岐栓を閉鎖します。我が家の場合、二重になってる複雑なタイプだったのですが、押し込みながら回すと閉栓できました。
現状ウォシュレットの配管側の接栓を外します。これは固定クリップ付きワンタッチであったり、コネクタ部を90度回転させなければ外せなかったり色々だと思います。配管の中には水が残ってますし、分岐栓ないからも水がたれてきますので、バケツなどで水を受けながら接栓を外すようにします。
次に新しい分岐栓を取り付けます。内側の部品を止まるまで配管にねじ込み、その後、外側の部品をねじ込みます。あんまりめちゃくちゃなトルクをかけないほうがよいのではないかと思います。
現状の便座を外します。外し方は現状便座の取説に載ってますが、我が家の松下電工製の場合、便座裏側から固定ナットを手で回してゆるめ、便座の固定を解いて便座を手前に引いて外します。自宅の別のトイレのTOTO暖房便座の場合、専用工具(今回のウォシュレットに付属)で同じく裏側から緩める構造。外した配管には栓をしておくと安心です。邪魔なので、旧便座はトイレから取り出してしまいます。
新便座を設置するために、固定部品を取り付けます。テンプレートが付いているので簡単にセットできます。プラスドライバーでひたすら回して固定するのですが、説明書にある通り、ほんとにいつまで回すのかというくらいに回します。こんなことなら電動ドライバーを持ち込んでおけばよかったです。
便座を固定してしまう前に、給水管を便座に取り付けます。付属のレンチをモンキーレンチで締めますが、ここもあんまり気合いを入れないほうがよいのではないかと思います。
つぎに便座を固定部品にはめ込みます。配管を分岐栓に取り付けますが、取り付け後は回転部を90度回しておくと不意に外れることを防げます。元栓を開栓後、恐る恐る分岐栓を開けると圧力で配管が動くのでちょっと焦ります。
漏れがなければ、あとはコンセントにアース線を固定し、電源プラグを挿し込めば完了です。
文章にすると長いですが、実際には半時間ほどで終わりました。
さすがに10年前の松下のモデルと比べるとおしりの感じもよろしいです。座っているかどうかの感知も赤外線か何かのセンサーを使っていて機械式スイッチではないのが好ましいです。
リモコンなんて不要だと思ってたのですが、以前、首痛のときにボタンの位置がわからなくて苦労したことを思い出しました。本体のスイッチ類が減少するっていうのはメンテナンス性もよいのではないかと期待。
タンク式でないのはトイレが広く見えるし、掃除もしやすくて良い感じです。
TOTO ウォシュレットKV2 TCF426SC1 パステルアイボリー

(楽天は値上がり&納期延期の模様。TOTO TCF426-SC1(パステルアイボリー) のリンクが楽天になります。
OSXのTime Machine機能は便利で助けられることしばしなのですが、Time Capsuleはちょっと手を出すのに躊躇する価格だし、もともとsambaサーバーが動いているので、Netatalkで実現できると知って勉強がてらやってみました。
BarkleyDBの最新版をインストール(オラクルのユーザ登録が必要でwgetできない)。Netatalk2.2.1をもってきてconfigureしてmake、make installまではスムーズでした。なお、かっこつけてgitでNetatalk開発版をもってきましたが、makeでエラーのためあっさり断念。
参考ページをみて設定を済ませると、サーバがFinderにはあがってくるのだけど接続できなくて苦闘。iptablesで548を開けていなかったのが原因でした。Lion対応のNetatalk 2.2 で Time Machine サーバーを作る – MacBook Pro – やっぱし山へ行く でハッと気づきました。ありがとうございます(僕も山好きです)。
iptablesは理解不能なので CentOSでポートの開放-歌って踊れる開発者になりたいを参考に簡単に対応。
さて、これでパスワード入力画面までこぎつけましたが、またまた苦戦しましたが、パスワードを間違えていただけでした。
以下、設定ファイルを備忘録的に。
netatalk.conf
#### server (unix) and legacy client (<= Mac OS 9) charsets #ATALK_UNIX_CHARSET='LOCALE' ATALK_UNIX_CHARSET='UTF8' #ATALK_MAC_CHARSET='MAC_ROMAN' ATALK_MAC_CHARSET='MAC_JAPANESE' ....... #### config for cnid_metad. Default log config: #CNID_CONFIG="-l log_note" CNID_CONFIG="-l log_note -f /var/log/netatalk.log"
afpd.conf(sambaもあるのでサーバ名を明記)
"hoge_afp" -uamlist uams_dhx2.so -setuplog "default LOG_INFO /var/log/netatalk.log"
AppleVolumes.default(よそのをそのまま戴き)
:DEFAULT: options:upriv,usedots dperm:0700 fperm:0600 maccharset:MAC_JAPANESE ea:sys #~
AppleVolumes.system(ディレクトリの設定はsystemに)
/hoge/TimeMachine/hoge/ "Time Machine Hoge" allow:hoge options:tm /hoge/rec/ "rec"
configureのsummaryも記録。
Configure summary:
Install style:
redhat-sysv
AFP:
Large file support (>2GB) for AFP3: yes
Extended Attributes: ad | sys
CNID:
backends: dbd last tdb
UAMS:
DHX (PAM SHADOW)
DHX2 (PAM SHADOW)
RANDNUM (PAM SHADOW)
passwd (PAM SHADOW)
guest
Options:
DDP (AppleTalk) support: no
SLP support: no
Zeroconf support: yes
tcp wrapper support: yes
quota support: yes
admin group support: yes
valid shell check: yes
cracklib support: no
dropbox kludge: no
force volume uid/gid: no
ACL support: yes
LDAP support: yes
長らく愛用させていただいていたWordPress Related Post for Japanese (関連投稿表示プラグイン)がどうもうまく動作しないため、格闘していましたが、断念し、Yet Another Related Posts Pluginを試しているところです。
あちこちのサイトでは細かい設定ページが表示されているのに、私の設定画面にはでてこないなーと調べていたら、WordPress › Support » [Plugin: Yet Another Related Posts Plugin] where are these settings??という記事を発見しました。「表示オプション」でデフォルトで表示しない設定になっていました。
しかしやっぱり日本語にはWordPress Related Post for Japanese (関連投稿表示プラグイン)のほうがよさそうなので再度チャレンジしてみます。
WordPress Related Post for Japanese (関連投稿表示プラグイン)ですが、WordPressのプラグイン,JRelatedがうまく動かない | Life in Los Alamosを読んで実践してみたところ、見事復活しました。
テーブルは勇み足でdropしてしまっていたのですが、再度テーブルを作ってくれないので手作業で復旧。やっぱりJRelatedは精度がよいです。WordPressのプラグイン,JRelatedがうまく動かない | Life in Los Alamosの記事に大感謝です。
SCP1000+ArduinoをCentOS機(NEC 110ge)にUSB接続してデータを保管、Pachubeとcactiにてグラフ表示させてみました。
当初、cactiでひっそりこっそりデータを確認してたのですが、Pachubeが思ったより簡単だったので、同時にデータを投げるようにしました。今回もいきあたりばったりでDBは使用せず、テキストファイルを使っています。
ガイガーカウンターのときと同じような感じで、データ生成ツール(今回はPerlスクリプト)をcronで回して、テキストで追記。これをPHPで読み取り、cacti用にprintfした後、Pachubeに投げます。
Perlスクリプトは「ねこひげめも|Linux(CentOS)でUSBウェザーボードを使って遊ぶ」を参考にさせて頂きました。参考というか、まるごとパクリです。
追記
どうもSCP1000が返す数字を拾うのに失敗することが多いようで、グラフが歯抜けになってしまうので、ifを2回繰り返して、それでもダメなら空白を返すようにしました。0じゃなく、空白ならグラフも途切れるだけかな。3回待ってまで拾う意味のある数字でもないのでとりあえずこれで。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 | #!/usr/bin/perl use strict; open(PORT,"/dev/ttyUSB0") || die "NG!"; my $times = time(); (my $sec,my $min,my $hour,my $mday,my $mon,my $year,my $wday,my $stime) = localtime($times); $year = $year +1900; $mon++; my $datetime=sprintf("%04d-%02d-%02dT%02d:%02d:%02d+09:00", $year,$mon,$mday,$hour,$min,$sec); my $serial = <PORT>; chomp $serial; my @val = split /,/,$serial; if($val[1]<1){ sleep(5); my $serial = <PORT>; chomp $serial; my @val = split /,/,$serial; } my $temp = $val[0]; my $press = $val[1]; chomp $temp; chomp $press; printf("%s,%0.2f,%2.2f\n", $datetime, $press, $temp); close(PORT); |
crontabはこんな感じで。
*/5 * * * * /hoge/scp1000.pl >> /hoge/scp1000tmp.txt
scp1000tmp.txt 2011-09-21T16:00:03+09:00,986.60,28.03 2011-09-21T16:05:03+09:00,986.90,28.03 2011-09-21T16:10:03+09:00,987.05,28.07 2011-09-21T16:15:02+09:00,987.32,28.03
追記2
cronで5分ごとにガイガーカウンターの数値もとっているためか、USBより数値を拾い損ねることが多発し、グラフが歯抜けすぎるので、1分ずらしてみました。
1,6,11,16,21,26,31,36,41,46,51,56 * * * * /hoge/scp1000.pl >> /hoge/scp1000tmp.txt
なお、SCP1000が日光の影響を受けるという動画がありました。気温と連動してるのかと思ってたら陽射しと連動していたのか・・・。これは急いで対策しなければ。
PHPスクリプトはcactiデータ取得用とPachube送信と兼用なのはガイガーカウンターのときと同様です。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 47 48 | <?php require_once('/PachubeAPI.php'); mb_internal_encoding("UTF-8"); $datafile = "/hoge/scp1000tmp.txt"; $t_file = file_get_contents($datafile); //Pachube $api_key = "your_api_key_here"; $feed = '5digit_feed_number'; //put all data into array $rows = explode("\n", $t_file); $cols = explode(",", $t_file); $csv_arr = array_map("str_getcsv", $rows); $row_c = count($csv_arr); //read the last line $last_1time = $csv_arr[$row_c-2][0]; $last_1pres = $csv_arr[$row_c-2][1]; $last_1temp = $csv_arr[$row_c-2][2]; $datetime = $last_1time; $pressure = $last_1pres; $temp = $last_1temp; //print for cacti printf("scppres:%0.2f scptemp:%2.2f", $pressure,$temp); //max and min data for Pachube $press_min = '800'; $press_max = '1050'; $temp_min = '-10'; $temp_max = '50'; //Pachube //id1:Press id2:Temp $json_arr = array( 'version' => '1.0.0', 'datastreams' => array(array('id' => '1', 'at' => $datetime, 'max_value' => $press_max, 'min_value' => $press_min, 'current_value' => $pressure), array('id' => '2', 'at' => $datetime, 'max_value' => $temp_max, 'min_value' => $temp_min, 'current_value' => $temp)) ); $update_data = json_encode($json_arr); $obj = new PachubeAPI($api_key); $obj->updateFeed('json', $feed, $update_data); ?> |