一昨日の夜、ふとメニューバーのバッテリーアイコンをクリックしてみると、「バッテリーを確認」と出ていました。
しかし、バッテリとしては問題なく機能しているという状態。Appleのサポートと電話で話したところ、そのときにはうまくいかなかったのですが、その後解決できましたので記録しておきます。
わたしのMacBook ProはLate 2008モデルのため、SMCのリセットに関してはIntel-based Macs:SMC (System Management Controller) のリセット によると
「取り外し可能なバッテリーを使用するポータブル Mac で SMC をリセットする」
に該当するので、バッテリを外したりしてたのですが、サポートの方は
「ご自身で取り外しできないバッテリーを使用するポータブル Mac で SMC をリセットする」
- コンピュータを終了します。
- MagSafe 電源アダプタを電源に接続し、まだ接続されていない場合は Mac に接続します。
- 内蔵キーボードの左側にある「shift- control-option」キーを押しながら電源ボタンを押します。
- すべてのキーと電源ボタンを同時に放します。
- 電源ボタンを押してコンピュータを起動します。
を教えてくださいました。GoogleでヒットしたApple Discussionsの古いものを見ていると、上記リセット方法とは別のものが記載されていたようです。再度電源ボタンを押すまでに5秒待つ事、また、アダプタのLEDについて記載されています。
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おととしヤフオクで購入したメーカー不詳のチャイナ製ABSスーツケースが駅の階段でハンドルがもげ、落下するということがありました。幸い、人がいない方向に滑っていったので事なきを得たのですが、大事故につながるところでした。スーツケースは中途半端なものでは最終的にはかさばるゴミになるうえ、事故を引き起こしかねないと痛感。
長く使えそうなまともなものを探してみたところ、RIMOWAに行き当たりました。なかでもClassic Flightシリーズが気に入りました。サイズの選択は国内新幹線出張が苦にならず、機内持ち込み可能なサイズということで、必然的にRIMOWA Classic Flight 976.63を選択。
車輪は2個なので、移動の際にはつねに傾けて転がす必要がありますが、ケースそのものがそれほど大きいわけでもないので、改札など縦方向に進む必要があるときはハンドルを持って持ち歩いています。
ただ、やはり4輪に慣れていると、自分にはあまりうまく着いてきてくれないのでしばらく慣れが必要。逆に電車の中ではケースが勝手に自走しないのは気が楽です。キャリーハンドルは2段階調整可能です。私の身長(173cm)では最長はちょっと扱いにくいです。
ジュラルミンの色味からして、めちゃくちゃ重そうな印象を受けますが、とても軽いです。前述のABSスーツケースよりも軽いのには驚きました。ロックはダイヤル式が左右についています。内装はシンプルで、バンドがついているだけですが、特に不自由はないです。
建てつけそのものはよいのですが、防水性は期待できないと思います。登山用ザックと同じでそれぞれを小分けして袋に入れたものを運ぶ、という使い方になります。たてつけは悪いというほどでもないのですが、たわみもあるので、狙いをつけて蓋を閉めます。このロックだけでほんとに開いてしまわないだろうか?という不安はぬぐいきれません。
私の購入したものは並行輸入品ですが、品質にはまったく問題がなく、満足しています。ひとつ疑問はケースの内側上下についているポケットのようなものは小物入れなんでしょうか?あと、直線派のつもりでClassic Flightを選んだのですけど、TOPAS見ると、滑らかなラインが美しくちょっとうらやましく感じます。
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