aikoのライブDVDがリリースされます。代々木のみの収録なのかなぁ。Amazonはポップとロック(初回限定版) [DVD]から割引価格で予約可能。早くも「DVD>ミュージックジャンル」で5位となってます。
ポップとロック(初回限定版) [DVD]
【DISC1】
aiko LIVE TOUR「Love Like Pop vol.13 とっ ても嬉しい追加公演。月夜の晩に彼女は現る」
2010年6月 国立代々木競技場第一体育館
【DISC2】
aiko LIVE TOUR「Love Like Rock vol.4」
2009年9月 Zepp Osaka
●2枚組
●初回限定スペシャルBOX仕様
●品番:PCBP−52100
●価格:¥5,800[tax in]
一つ前のライブDVDは10周年記念のDECADE プレミアムエディション(完全限定生産) [DVD]になります。通常版(DECADE スタンダードエディション [DVD])より収録内容が多いので、初回盤がおすすめです。
aikoといえば、ホーム/恋のスーパーボール 関西限定版がAmazonにも出てますが、ちょっと高めの値付けですね。東京の支社の子に買って送ってあげました。僕自身もホーム/恋のスーパーボール 関西限定版のほうしか聴いてなくて、恋のスーパーボール/ホーム(通常盤)の方は未開封のまま。
ホームのほうが好きだけど、aikoは両A面で2曲キャッチーにいくよりも、3曲中2曲がマニアックないつものシングルのほうがいいな。マニアックというのは、Rhodesでしっとりとしていたり、「猫」みたいに濃い歌詞であったり。
aikoはカップリング曲で力を抜かないというか、こちらのほうが長く聴ける名曲が多いと思ってます。「ボーイフレンド」の「前ならえ」、「あなたと握手」の「水玉シャツ」、「今度までには」は「愛の世界」「あなたの唄」、「アンドロメダ」の「どろぼう」、「えりあし」の「バスタブ」、「かばん」の「猫」「テレビゲーム」、「花風」の「洗面所」、「雲は白リンゴは赤」の「まつげ」、「KissHug」の「線香花火」などなど枚挙にいとまがないですね。
DECADE プレミアムエディション(完全限定生産) [DVD]
![DECADE プレミアムエディション(完全限定生産) [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41xS2Qe2fVL._SL160_.jpg)
DECADE スタンダードエディション [DVD]
![DECADE スタンダードエディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41-V%2B2xcC0L._SL160_.jpg)
恋のスーパーボール/ホーム(通常盤)

ベスト盤は出さないと言い続けてきたaikoがついにベストを出すのですね。さすがにアルバム9枚、シングル27枚ともなると、新しくて若いファンの子には揃えられないもんね。ほんとはアルバムの目立たない曲、シングルのB面曲がいぶし銀的にいいと思うのだけど。
シングル、アルバムともにほぼすべて持ってるので、あまり食指は動かなかったのですが、ぼちぼち初回盤売り切れみたいなのでうろたえてオーダーしてしまいました。
初回仕様盤、Amazonでも受注が止まってたり再開したりというのは、キャンセル具合によって出たり引っ込んだりしてるのではないでしょうか。根気よくチェックすると買えるかも。僕自身、赤を買いそこねて焦ってましたが、なんとかオーダーできました。直後に再度見てみるとまたまた受注停止になってました。なお、「登録したお客様には、この商品のご注文受付開始時にEメールでお知らせします」に登録してたけどメールは来てませんでした。
ヤフオクを見てると転売目的での買い占めもあるんだろうなって思います。なので、とりあえず、まとめⅠ(初回限定仕様盤)とまとめⅡ(初回限定仕様盤)のリンクからこまめにアタックあるのみです!ファンクラブもこういう時に優先販売してくれればいいのになぁ。
で、内容なのですが、やっぱりaikoオタク向けの曲は収録されてなくてちょっとホッとする一方、これを買ってしまった人がアルバムに進むのだろうか?という疑問もうまれました。CD売れてないのはaikoも同じだろうしなぁ。
まとめⅠ(初回限定仕様盤)

M1: milk
M2: 花火
M3: 赤いランプ
M4: カブトムシ
M5: 夢のダンス
M6: 二時頃
M7: シャッター
M8: 瞳
M9: 蝶々結び
M10: be master of life
M11: 飛行機
M12: 気付かれないように
M13: 横顔
M14: れんげ畑
M15: 桜の時
M16: えりあし
まとめⅡ(初回限定仕様盤)

M1: ボーイフレンド
M2: アンドロメダ
M3: 二人
M4: 初恋
M5: ナキ・ムシ
M6: キラキラ
M7: 歌姫
M8: 愛の病
M9: かばん
M10: 天の川
M11: KissHug
M12: 帽子と水着と水平線
M13: mix juice
M14: ジェット
M15: シアワセ
M16: 三国駅
ストロボチューナーというのがあるのは知っていたけど、縁遠い話と特に興味もなかったのだけど、iPhone/iPad用にPeterson社からiStroboSoftというソフトウェア版が出ていると知り、速攻で購入。普段はせこいくせにこういう未来を感じるものには惜しまないところが貧乏な所以かもしれない。
これは昔のレコードプレーヤーについていた回転数を合わせるやつと似たような仕組みというか、車の点火時期を合わせるやつと同じような仕組みというか、見た目です。ソフトウエア版なので見た目はあくまでも見た目なのですけど。
画面には4列のバーコード状の縞々があります。一番左の列だけ見てればおおざっぱ合わせ、一番右の列だけみれば几帳面合わせ。普通のクロマチックチューナと同じく、近い音名を表示し、それとの差異を教えてくれます。
普通のチューナーだと、針だとかLEDが左右、または上下にぴこぴこ動くところ、ストロボチューナーはクロマチックな音との同期具合によって縞々が流れるように見えたり、ぴたっと止まってるように見えます。で、流れる方向でその音より高いか低いかが直感的にわかります。これはすごい。いままでみたいに針がびみょーに左よりな気がするとか、気にしなくて良いのです。縞々が流れるのが止まるか、自分で納得出来る程度の流れで同期してればOK。
なお、うれしいことにiPadでも使用可能。さすがにそんなにでかくなくてもいいのに・・・、ってくらいにめちゃくちゃデカいチューナーになります。iPhone/iPad共通ですが、画面をつまんで拡大することでフル表示にもなります。
これがあればRhodesのチューニングも楽にできそうな気がする。Rhodesのレストアはといえば、パーツは頼んでるのにいっこうに出荷の気配がないのです。ま、届いてもリストア部屋が片付いてなくて手をだせないのですけど。
iStroboSoft – Peterson Tuners(こちらでダウンロード可能)


Fenderロゴ時代の安めの個体が出ていたのでついに購入しました。しかも重量物にも関わらず、カリフォルニアからの個人輸入。蓋、脚、ブレースバー、ダンパーペダル、ダンパーロッドが揃っている(ブレースのノブがなかったのが残念)のと、珍しく国際便に載せてくれるようなので落札。円高も手伝って、運賃込みで日本円にして8万円台。
この経緯と今後のレストア作業を記していきたいと思います。
部屋中に散乱しまくりのCDをどうにかしようとついに思い立ち、探していました。サウンドハウスの関連会社ファニチャーハウスのCDラック SECTION・VIIWA・CLASSIC SOFTシリーズもよさげなのですが、高さ2mは威圧感ありすぎな感じもするしなー、と、とりあえずAmazonで評価が高い、クロシオ CDビデオ収納ワイド型ラック97309を購入しました(今、あらためて探してみると、本棚・収納棚なら本棚屋 | オーダーメイドの本棚通販もよさそうです。しまった・・・)。
さて、クロシオ CDビデオ収納ワイド型ラック97309の仕様ですが、
最大収納CDなら564枚(47×12)セルビデオなら120本(15×8)ビデオテープなら144本(18×8)DVDなら248本(31×8) キャスター付ですので、簡単に両面の収納内容を選べます。引戸ガラス付ですので、ホコリ等から遮断できます。
とのことです。理想的なのはもうちょい背が低くて横幅があるようなものだったのですけど、ま、いいや。
さて、Amazonなのですぐに届きました。まず、梱包がめちゃくちゃ重いです。二階に持ち上げるのが一苦労。Amazonには21kgって記載してあるのにこれは果たして21kgなのかと思ってたら、クロシオのサイトでは商品重量25kg/梱包重量27.5kgとなっております。そりゃ重いわけだ。ですので、女性一人では階段をもって上がるのは難しいかもしれないです。
さて、開梱して重さの秘密(?)がわかりました。ガラスです。こいつが重い。パネルそのものは軽いです。組み立てにはプラスドライバが必要。大きなグリップのものだと楽です。メイン部分の接合方法がカム方式になっているのですが、ここにけっこうな力が必要なため、小さなグリップのだと苦労するかも。ネジはカムを使用することにより極少になっています。わざわざ電動インパクトドライバを充電して臨むほどではありませんでした。底板8本、キャスター4本×4箇所とカムの締め込み8箇所。カム以外はスカスカなので力いらずです。
組み立て時の注意点は、表面の化粧プリントが非常に薄く、傷が付きやすいので説明書の通り、布の上で組み立てたほうがよいと思いました。横倒しの状態で組み立てて、天板はダボ+木工ボンドで固定。底板はコーススレッドによる固定。分解することを考慮してボンド無しでの組み立てとしましたが、カム部分の剛性が高いため、わりとしっかりとしています。天板のダボをハメ込むときに仕切り板を入れ忘れないように。
【よいところ】
わりとしっかりとしている。この値段でこのシッカリ感がすごい。収納量が結構すごい。ガラスでホコリが入りづらい。
【いまいちなところ】
ガラスが引き戸なので、ちょうど中央部のものが取り出しづらい。というか、無理。棚板用ダボ穴はもっと狭い間隔で開けて欲しかった。上のほうから入れがちなので、おそらく重心が高くなりがちでバランスが悪いかも。キャスターで表裏回転させて使うのが前提なのでカーペット、絨毯だと無理。本体が25kg、CDがひとつ100gだとすると満タンでトータル80kg近くなります。しかもガラス入り。そんなものを可動式にしといていいのかなという不安もあります。
完成して、前述のとおり、剛性がわりと高いのでびっくりしました。こんなものが1万円もしないなんて、つくづくデフレだよなぁ。。。
