岡山県真庭市 醍醐桜

2011 年 4 月 17 日 コメントはありません

醍醐桜(Daigo Sakura)

 

岡山県の中部にある醍醐桜。桜の直下に駐車場があるのですが、大渋滞で2時間ほどの渋滞を覚悟せねばなりません。今回は一番下の駐車場から歩きました。標高差にして200mくらいではないかと思います。眺める時間を含めて往復2時間ほどでした。登っている人、下ってる人、一体感のようなものがあって、とても楽しい。下の駐車場のそばにはカタクリの群生地があるのですが、桜よりはちょっと早い時期のようで、今回は終わりかけてました。

カテゴリー: いろいろ タグ:

マックス小型40枚用 Vaimo11

2011 年 2 月 6 日 コメントはありません

マックス バイモ HD-11FLK/Yを買ってみました。ホッチキス(ステープラー?いまどき無理してステープラーなんて言わないですね)なのですが、普通のとホッチキスみたいな顔をしてながら。内部のテコの作用でらくらく40枚ホッチキスできてしまうのです。通常の10号針ではなく、11号針を使うのがミソです。

同僚が入手してるのを見て、羨ましくなっての購入なのですが、これが実にすごい。11号針なんて変な規格のを会社で使うのはどうかなと思ったのですが、試験的に自分のデスク用に導入してみました。

当初違和感を覚えたのが、開口部(というのかな、口の開き部分)が若干狭いのです。以前フラットタイプのホッチキスは使っていたのですが、すぐに壊れてしまったり、他人のフラット止めで指を怪我したりして、フラットを避けてきました。そしてこの何年も学生時代から愛用している普通のホッチキスに戻ってました。

で、この狭目な開口部に厚みのある書類を挟んで握ると、パチンとあっさりとホッチキス完了。あのでかい中型ホッチキスのとこまで歩かなくてよいのです。さすがにあれを個人デスクに置く気はしないですもんね。しかし、Vaimo11は普通のホッチキスをちょっと太らせたくらいなので、デスクの引き出しに収まります。

薄目のときも、厚めのときもVaimo11ひとつでOK。フラット止めも、若干、内よりに止めてくれるので、怪我もしづらそうです。内部は可動部が多そうなので耐久性が心配なのですが、まだ使い始めて1週間なので不明。マックス製だけあって、プラのグリップ部の一方、可動部はしっかりとした金属製なので期待しています。

ただ、最初に書いたように見た目はボテッとしてる上、横にVaimo11って書いてあるのがださい。あまりデザイン的には優れてる感じがしないし、色もちょっと・・・。僕は黄色を買ったのですが、緑味がかった黄色。僕は普通のレモンイエローがよかった。でも、こういうのはどこにあるかすぐに分かりたいので派手な色を選択しました。

価格は普通のホッチキスの4倍くらいする(といっても1,100円〜1,400円程度かな)のですけど、中型ホッチキスをいつも手元において置けるのはすごくストレス軽減だと思います。11号針は一箱付属してるので、しばらくは針の心配はなし。おすすめホッチキスです。

マックス バイモ HD-11FLK/Y

マックス バイモ HD-11FLK/Y イエロー

カテゴリー: 買い物 タグ:

aiko ベストアルバム まとめI & II

2011 年 1 月 30 日 コメントはありません

ベスト盤は出さないと言い続けてきたaikoがついにベストを出すのですね。さすがにアルバム9枚、シングル27枚ともなると、新しくて若いファンの子には揃えられないもんね。ほんとはアルバムの目立たない曲、シングルのB面曲がいぶし銀的にいいと思うのだけど。

シングル、アルバムともにほぼすべて持ってるので、あまり食指は動かなかったのですが、ぼちぼち初回盤売り切れみたいなのでうろたえてオーダーしてしまいました。

初回仕様盤、Amazonでも受注が止まってたり再開したりというのは、キャンセル具合によって出たり引っ込んだりしてるのではないでしょうか。根気よくチェックすると買えるかも。僕自身、赤を買いそこねて焦ってましたが、なんとかオーダーできました。直後に再度見てみるとまたまた受注停止になってました。なお、「登録したお客様には、この商品のご注文受付開始時にEメールでお知らせします」に登録してたけどメールは来てませんでした。

ヤフオクを見てると転売目的での買い占めもあるんだろうなって思います。なので、とりあえず、まとめⅠ(初回限定仕様盤)まとめⅡ(初回限定仕様盤)のリンクからこまめにアタックあるのみです!ファンクラブもこういう時に優先販売してくれればいいのになぁ。

で、内容なのですが、やっぱりaikoオタク向けの曲は収録されてなくてちょっとホッとする一方、これを買ってしまった人がアルバムに進むのだろうか?という疑問もうまれました。CD売れてないのはaikoも同じだろうしなぁ。

まとめⅠ(初回限定仕様盤)

まとめⅠ(初回限定仕様盤)

M1: milk
M2: 花火
M3: 赤いランプ
M4: カブトムシ
M5: 夢のダンス
M6: 二時頃
M7: シャッター
M8: 瞳
M9: 蝶々結び
M10: be master of life
M11: 飛行機
M12: 気付かれないように
M13: 横顔
M14: れんげ畑
M15: 桜の時
M16: えりあし

まとめⅡ(初回限定仕様盤)

まとめⅡ(初回限定仕様盤)

M1: ボーイフレンド
M2: アンドロメダ
M3: 二人
M4: 初恋
M5: ナキ・ムシ
M6: キラキラ
M7: 歌姫
M8: 愛の病
M9: かばん
M10: 天の川
M11: KissHug
M12: 帽子と水着と水平線
M13: mix juice
M14: ジェット
M15: シアワセ
M16: 三国駅

カテゴリー: 音楽 タグ:

ストロボチューナーアプリ iStroboSoft購入

2011 年 1 月 23 日 コメントはありません

ストロボチューナーというのがあるのは知っていたけど、縁遠い話と特に興味もなかったのだけど、iPhone/iPad用にPeterson社からiStroboSoftというソフトウェア版が出ていると知り、速攻で購入。普段はせこいくせにこういう未来を感じるものには惜しまないところが貧乏な所以かもしれない。

これは昔のレコードプレーヤーについていた回転数を合わせるやつと似たような仕組みというか、車の点火時期を合わせるやつと同じような仕組みというか、見た目です。ソフトウエア版なので見た目はあくまでも見た目なのですけど。

画面には4列のバーコード状の縞々があります。一番左の列だけ見てればおおざっぱ合わせ、一番右の列だけみれば几帳面合わせ。普通のクロマチックチューナと同じく、近い音名を表示し、それとの差異を教えてくれます。

普通のチューナーだと、針だとかLEDが左右、または上下にぴこぴこ動くところ、ストロボチューナーはクロマチックな音との同期具合によって縞々が流れるように見えたり、ぴたっと止まってるように見えます。で、流れる方向でその音より高いか低いかが直感的にわかります。これはすごい。いままでみたいに針がびみょーに左よりな気がするとか、気にしなくて良いのです。縞々が流れるのが止まるか、自分で納得出来る程度の流れで同期してればOK。

なお、うれしいことにiPadでも使用可能。さすがにそんなにでかくなくてもいいのに・・・、ってくらいにめちゃくちゃデカいチューナーになります。iPhone/iPad共通ですが、画面をつまんで拡大することでフル表示にもなります。

これがあればRhodesのチューニングも楽にできそうな気がする。Rhodesのレストアはといえば、パーツは頼んでるのにいっこうに出荷の気配がないのです。ま、届いてもリストア部屋が片付いてなくて手をだせないのですけど。

iStroboSoft – Peterson Tuners(こちらでダウンロード可能)

iStroboSoft - Peterson Tuners

カテゴリー: Fender Rhodes 73, iPhone 4, 音楽 タグ:

OSXで地デジTSファイルをエンコード

2011 年 1 月 23 日 コメントはありません

App Storeを何気なく見てると、elgato turbo.264 HDソフトウェア版を発見。このところmpegstreamclipがうまく動かなくて困っていたので、まずはelgatoのサイトで体験版をダウンロードしてきて試用してみたところ、PT1のTSファイルを読み込んで音声も問題なかったので、App Storeで購入しました。

が、elgatoのサイトで50ドル弱でダウンロード販売もしているのに気づきちょっと落ち込む。OSX用のApp Storeはこのパターンが多くなると思うので気をつけねば。

そこは諦めて、使い始めることにしました。これは使うのがめちゃくちゃ簡単です。

ファイルをドラッグアンドドロップして、希望の形式を選ぶだけ。必要な箇所だけエンコードしたいときは、動画窓のところをクリックするとタイムライン付き編集画面になるので、真ん中の三角形二つボタンを押して、タイムライン上で不要箇所をマークして完了を押せばOK。ここでマークするのは不要箇所だというところに注意。もちろん複数箇所設定可。ただ、この編集画面に入るときに動画ファイルを分析するらしく時間がかかる。一度分析したファイルでも次に開いたときには再度分析されるのがうっとうしいです。

エンコード速度は2.4GHzのMacBook Pro(Late 2008)で6分ほどの720pを作成するのに40分の表示のところ、正味30分ほどかかっているようです。mpegstreamclipに比べると遅いように思います。エンコ後は勝手にiTunesに追加されます。

そんなわけで、ソフトウェア版turbo.264 HDには早々に見切りをつけ、ハードウェア版をAmazonでポチしてしまったのであった!明日、ハードウェア版を試して、大して速度に差がなければ、ソフトウェア版でいいじゃないかという。。。

カテゴリー: MacBook Pro タグ: