Fender Rhodes Stage 73が我が家にやってきた

2011 年 1 月 13 日 コメント 2 件

2011-01-07 00:11:54 GMT

Fenderロゴ時代の安めの個体が出ていたのでついに購入しました。しかも重量物にも関わらず、カリフォルニアからの個人輸入。蓋、脚、ブレースバー、ダンパーペダル、ダンパーロッドが揃っている(ブレースのノブがなかったのが残念)のと、珍しく国際便に載せてくれるようなので落札。円高も手伝って、運賃込みで日本円にして8万円台。

この経緯と今後のレストア作業を記していきたいと思います。

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姫路市の広報ページを勝手にRSS化(Yahoo! Pipes)

2010 年 12 月 25 日 コメントはありません

姫路市の埋蔵文化財センター主催の現地説明会が面白いので、できるだけ参加したいと思いました。こんな(下写真)のを間近に見たり、場合によっては触れたりすることもできるんです。

earthenware

だいたい新聞の地方版に当日もしくは前日に掲載されることが多いようです。これを見逃さないようにするのもなかなか大変です。

姫路市|姫路市 記者発表資料には必ず予告があるような感じなので、Pipesで勝手RSS化しました。

フィードは

http://pipes.yahoo.com/pipes/pipe.run?_id=b6c92355972f03e53c977cbeca7ef2e5&_render=rss

です。元の公開ページがrowspanを使っているため、公開日付がPipesだけだとうまくとれません。また、descriptionも単なるリンクです。まぁ、目的が目的ですので、ま、いっか、です。

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25年モノ水漏シャワー水栓をDIY交換

2010 年 12 月 18 日 コメントはありません

25年来使ってきたシャワー水栓の水漏れがひどくなってきたため、補修パーツで直すか、新調するか悩んでいたのを新調しました。

補修パーツの場合、約5,000円。新調の場合、約2万円~5万円。25年モノだけに分解時に壊してしまうと新品の補修パーツだけ残るという悲惨なことになりかねないので、25年間ご苦労様ということで、新調と相成りました。

さて、次の悩みはTOTOかINAXか。ここは25年間活躍してくれたこと、いまだに補修パーツを供給してくれている姿勢に敬意を表し、TOTOとすることにしました。しかし、やはりというか、なんというか、商品構成がよくわかりません。

洗い場専用のショートノーズタイプの高級版TMNW40シリーズはかっこいいのですが、さすがに25年風呂には過剰かなと除外。TMWB4も除外。TMF40W、TMJ40は指が滑りそうなので除外。と消去法的にTHMG40シリーズに絞り込み。

次にシャワーヘッドを選んで商品が確定するのですが、一番シンプルなものに決定。ヘッドが不満ならまたあとで好きなのに換えればいいし。そんなわけで型番はTMHG40CRとなります。リンク先のお店は即発送してくださり、週末に作業することができました。

さて、週末を迎え、作業を開始。用意したのはシールテープとカッター、ドライバー、モンキーレンチ。モンキーは不用意に傷をつけないために、柄やヘッドをビニールかなんかで保護をしておけばよかったかも。幸い傷はつかなかったですが。

ネットで検索したところ、まず、シャワーホースを外すようにとあったのですが、外しかけて断念。ホースそのままで水栓ごと外すことにしました。デメリットはホースがかさばること位のような気がします。

さて、水栓のナットをモンキーでそろりと回すと勢いよく水が吹き出してきます(汗)。僕が止めたと思っていたのは給湯器の入口と出口であったようです。水は結局わからなかったので、量水器のバルブを閉じました。

改めて、モンキーで回すと今度はさすがにOK。次は脚の部分をそーっと回します。ここで錆びついてたりして折れたら最悪です。片側はやたらと固くて素手では回らないので、ドキドキしながら、パイプレンチをかけたところ、無事に外れました。ここが一番緊張するポイントでした。

さて、水栓が外れたあとの壁側の配管を見ると、シールテープが残っているので、除去。丁寧に丁寧にゴミを取り除きます。

次に、水栓の脚にシールテープを巻きますが、これがよくわからない。仕事でやっているのなら、見て覚えられますが、これは写真を見るだけではいまいちよくわからない。シールテープを巻くのが前提のためか、そのままねじ込んだ状態だとゆるゆるです。

でもまぁ、とりあえず巻いてみます。巻き方は、

シールテープの巻き方

を参考にしました。でも、最初はあまり真面目に読んでなかったので失敗の連続でした。試行錯誤した結論。

最初に脚のねじ込み回数を数えておく。必ずこれ以上回らないポイントがある。その角度以上は回せないのでその手前の回数の適正な角度で止めることになるが、水、湯それぞれの配管が壁面に対する微妙な前後位置により、最大ねじ込み回数直前が最適値とは限らない。

できるだけ多くねじ込みたい、しかし、それでは上から見たときに水栓が傾いてしまうことがあります。一度目は脚をうまくハの字になったところで割りとトルク感のある締め込みができたのですが、いざ水栓を取り付けてみるとなんだかおかしいので上からみてようやく斜めについてることが確認できました。

せっかく巻いたシールテープをまたほどいて、ねじ込み回数が1回転減るように、シールテープの巻き回数を調整してようやくハの字の角度、前後位置の双方の折り合いがつく状態にもっていけました。左側のねじ込み回数が3回転とちょっと少ないような気もするのですが、お湯の方だし、大丈夫でしょう、と勝手に判断。

水洗の袋ナットをモンキーレンチで締めこんで完了。量水器のバルブを開放して戻ってくると、水の側のナットのところから盛大に水漏れ。再度モンキーで締めこんで漏れがなくなりました。というところで、作業完了。シャワーヘッドをひっかける部品は既設のものでもヘッドの収まりはよいのですが、角度が異なるために付属のものに付け替えました。ネジ位置は同じなので楽ちんです。

築25年のお風呂、去年の今頃はリフォームするつもりでしたが、しばらくはこれで頑張ってもらいましょう。

難易度/★ 必要工具/シールテープ、モンキーレンチ、ドライバー、カッターナイフ、パイプレンチ(これは必須ではないです)

a1 TOTO シャワー水栓 Hi-Gシリーズ 壁付タイプ スプレー 節水(旧型番:TMHG40C)【TMHG40CR】

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浅井戸ポンプ昇天につき交換

2010 年 12 月 9 日 コメントはありません

庭の浅井戸ポンプ(日立WT-P300H 94年製造)が突然止まらなくなった。モーターが止まらなくなったけど、水は上がってこない。そして突然起きたことではなく、ここ数年水量が激減してしまっていた。素人の僕には理由がわからないけど、おそらくこんなことだろう。

  1. 井戸がついに枯れてしまった
  2. ポンプ故障
  3. 配管故障

当初うろたえて、井戸屋に連絡をとったところ、井戸が枯れるとしたら時期的にはまだ早いとのこと。とりあえず、ネットで調べて、呼び水をして起動してみると、少しだけ出てくるけど、ある程度以上は出てこなくなってしまう。

ポンプはすでに16年使っており、初期には空調に使っていたこともあり、ガタがきているということも十分に考えられる。しかし、ポンプが機能してるかどうかを調べる方法はなく、寿命到来という可能性に賭けて新規購入を決意した。

既設の300W機を踏襲するかどうか悩み、各スペックを検討してみると、どうやら吐出量に違いがあるだけのようだったので、今後空調では使うことはないので200W 機にしました。Amazonの翌日配達に慣れると、いつ届くかわからない楽天は恐いので、たまたま検索で引っかかったそのものズバリの店名ポンプ屋にお願いすることにしました(日立 WT-P200V 浅井戸用自動ポンプ PAM インバーターポンプ屋)。

このお店、送料込みで6万円ちょっとととってもお買い得で、しかも翌日に到着。すごいです。最新型はプラスチック多用もあるのか、非常に軽く、現場まで運ぶのもラクチンでした。一方、古いほうはずしりと重い。

さて、交換は塩ビパイプの保温材除去から始めました。亡父の作業したものなのですが、今となっては謎すぎる鋳物のジョイントがかませてあります。盛大に錆が発生してそうで嫌なのですが、とりあえず今回は復旧第一でこれには目をつむります。

吸い上げ、吐き出し、両方のフランジを外し、サランラップで一応保護。しかしサランラップは料理に使うには頑強ですが、現場では弱すぎるのであった。でもしないよりマシだと思う。このポンプは延長アダプタのようなもので配管の長さを合わせてあるようなのだけど、新しいポンプにあてがってみると、微妙に固定ボルトの長さが足りない。これは旧ポンプがポンプ側フランジが鋳物であるのに対して、新ポンプはプラスチック+板金のせいだ。

しかたなく、作業を中断して、ホームセンターにて、80mmのM6ステンボルト、保温材、防水性のテープを入手。なお、フランジを合わせる前には土を掘ったり、石を置いたりして、ポンプ置き台(ブロック2個)の高さ調整に結構手間がかかった。

作業再開し、吸い上げ、吐き出しフランジを固定。例の白いテープは手持ちを使用。これはジープにエアロッカー配管するときに買ったやつだと思うから10年前のだ。

ようやく新ポンプの設置が完了。祈りをこめつつ、呼び水を注いでキャップを締め、スイッチオン!しばらくするとジョボジョボっと水が少量出たっきりだ。。。そしてもう一度呼び水を注ぎ、再度スイッチオン。しばらくするとふたたびジョボジョボ出てくるが、今度は止まる気配がない。しかし、圧力表示は変化しないまま。

離れたところの蛇口を開けてみると、空気とともにすごい勢いで水が出て来た!そして圧力表示が徐々に上がって来た。蛇口を締めると、スペック通りの圧力を表示しているところを確認し、ポンプのフタをはめ、ほっと一息つくことができた。

どうやら今回の井戸トラブルはポンプの吸い上げ能力もしくは吐き出し圧力低下が原因だったようだ。16年間、故障することもなく、回り続けてくれた旧ポンプよ、rest in peace。ほんとは吸い上げ側配管をシンプルに改善したいのだけどなぁ。

工事日2010年12月5日。

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Apple Keyboard(US ASCII) MB110LL/A

2010 年 11 月 29 日 コメントはありません

事務所のWindowsマシン用キーボードのスペースキーが微妙に壊れてしまった。掃除するたびにキートップを外したり付けたりするものだから、支点が弱ってしまっていたのだろう。MITSUMIの安いやつを気に入って使ってました。

‘94年にPC/AT互換機を初めて組んで以来、US ASCII配列のテンキー付きを愛用しています。ASCIIが選べないならまだしも選べる限りはASCII配列。さらに会計ソフトを使うのでテンキーは必須。

そこで選んだキーボードはApple Keyboard MB110LL/Aです。白MacBook、MacBook Pro(Late 2008)を使ってるので、このキータッチには慣れてましたし、Amazonでの評判も悪くなかったので。

早速届いたのを使っておりますが、キーのタッチ、間隔は良好。Appleな特殊キーについてはAppleKbWinという素晴らしいフリーソフトにて配列を変更。感謝。

配列について気になるのは致し方ないことなのですが、F12の隣にあるEjectキーです。これがほんと邪魔。使ってるアプリの関係でF12多様するので尚更です。一番端のキーを押すのと端から2番目のキーを押すのとでは気分がずいぶん違うもんなぁ。

さて、テンキーですが、ふつうのキーボードでは微妙な指の引っ掛かりを頼りにキーを探ってたような気がします。それがこのキーボードはのっぺらぼうなのでなかなか難しい。キートップは縁が立っていてほしい。少しでいいから。

そうはいっても、非常にコンパクトで全体的には買ってよかったこのキーボードです。Apple歴がそれほど長くないぼくにとってApple Keyboard II(ASCII)以来の久々お気に入りキーボードかも。

アップル Apple Keyboard (テンキー付き) -US MB110LL/A

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