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VMware Fusionで「ディクショナリーに問題があります」エラー

公開日: : Appleいろいろ

突然の「ディクショナリーに問題があります」エラー

Lion上のVMware Fusion 4で仮想環境(Windows XP)が突然起動しなくなった際の解決記録。
今回はスクリーンショット機能を使っている際に生成されたとおもわれるファイルが怪しかったようです。

仮想ファイルの場所

デフォルトだと「書類」フォルダの中の「仮想マシン」フォルダに仮想イメージ、ファイル名.vmwarevmがあります。念のため、こちらをバックアップ。数10ギガのファイルをバックアップする時間が緊急時には惜しいですがより悲惨にならないためにも。

壊れてる?ファイルを削除

このファイルはパッケージ化されているので、CTRL+クリック(指二本クリックでも)で「パッケージの内容を表示」。

この中にある、仮想ファイル名.vmsdというファイルが、別のMacだと0バイト(たぶんスナップショット機能を一度も使ってないからか?)、また別のMacでは119バイトで内容はsnapshot.lastUID = “24”などと可読性があるのに対し、起動しなくなったMacではバイト数はあるものの中身が若干化けているようだし、中身も違っている。

ちゃんと動いているほうのvmsdファイル

.encoding = “UTF-8”
snapshot.lastUID = “24”
snapshot.mru0.uid = “23”
snapshot.mru1.uid = “24”
snapshot.mru2.uid = “20”

何らかの拍子にファイルが壊れてしまったのが原因だと決めつけ、vmsdファイルをドラッグアンドドロップでパッケージから外に出してみます。

復活

再度Fusionを立ち上げたところ、「ディクショナリー」エラーは出ず、正確なメッセージは忘れましたが、「イメージが破損してるので、バックアップから戻すか、ここで修復するか?」と問われたのでバックアップもあることだし、腹を決めて修復を選択。

そうすると、0バイトのvsdファイルが作成され、無事に仮想環境が立ち上がりました。あぁよかった。

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