VMware FusionというMac用の仮想化ソフトウェアがあります。仮想化ソフトウェアなんていうとややこしいですが、MacでOSXの中でWindowsなど他のOSを走らせることができるソフトウェアです。
このVMware Fusion、国内代理店経由で買うと現在7,000円弱。でも、海外版を海外で購入しても同じように日本語が使えます。国内代理店の仕事っていったいなんなのだろうか?
で、埋もれそうなDMの中に、海外で購入できるサイトSmith Microのクーポンが届いていました。クーポンコードは
BIGSCARYSALE
です。日本語版のSmith Microもあるようですが、英語版のサイトでしか通らないコードです。決済画面でクーポンコードのところで、上記コードを入れると40%オフになります。円高ですし、買い時ではないでしょうか。コードの使用期間は今月いっぱい。一人につき一回限り利用可能です。
なお、とりあえず、一瞬だけDOSとかWindowsを使えればいいんだけど、仮想化ソフトを買うほどでもないんだよなーという向きには30日間の試用版があるので、それで用を足すという方法もあります。
年賀状の季節になりました。かなり遅いけど。で、Pixus MP980というキヤノンのプリンタを購入しました。
スキャナ持ってるからこんなごつい複合機は不要なのですが、ネットワークプリンタとして使えるというのに惹かれました。
まずはOSXから無線LAN経由でのプリントアウトを考え、設定が完了したものの10kgものプリンタをあっちこっち動かすとは考えられないので方針変更、納戸状態の部屋に設置して有線LANに変更。昨日はVMware Fusion2.0上のXPからの無線LANでのプリントアウトに成功しなかったのですが、有線ならバッチリでした。
さて、次はVMware Fusion上のWindowsXPからのプリントアウトの設定を詰めていきます。まずはXPからセットアップCD-ROMを読み込み、セットアップ開始。すでにネットワークプリンタとして設定してあるので、「すでのプリンタをネットワークに接続している」を選択。で、プリンタを見つけにいくのですが、ネットワークがデフォルトのNATだと見つけてくれません。こちらのサイトを参考に
静岡散歩: VMware Fusion 2.0でBonjourプリンタ稼働へ
ネットワークを「ブリッジ」に切り替えると無事にプリンタを見つけてくれました!同サイトではBonjor for WIndowsが紹介してありましたのでインストールして設定してみたのですが、使い勝手がもうひとつなので、結局はネイティブドライバを使用することになりました。とりあえずMP980の場合はネットワークをブリッジに替えるだけで他は深く考えず使えそうです。
そんなわけで、Mac使いとしてはあろうことか、「筆まめ」にていまから年賀状宛名印刷開始!絵柄面はフォトショップでMacから印刷します。