思えば15年ほど前、あれはまだ同期が在学してた頃だから(僕は大学で2留しました)、1992年の春かな、その年は1月か2月に風邪を引いて以来、咳が引かなくて、友人の部屋(村上春樹氏の小説で有名になった和敬塾)に泊まったときにすごい咳をしてたよって言われたのでした。その後も春先になると咳き込み、5月ないし6月くらいまではゴホゴホと言っておりました。

で、今年も2月中旬に風邪を引いてから2週間ほど咳が止まらないので、検索してみたところ、どうも「咳喘息」という病名の症状に合致するように思えました。

軽く検索するだけでも

■宮川医院■咳喘息■
http://www6.ocn.ne.jp/~miyagawa/04_11.html

咳喘息
http://www.ne.jp/asahi/web/oki/health/sekizensoku.html

などが見つかります。

これらの知識をもとに、市内の呼吸器科に行ってみたのが今月の頭のことでした。しばらく待った後、先生の診察を受けました。問診の後、筒みたいな装置に息を吹かせられたり、聴診器で呼吸音を聴かれたりしたのち「咳喘息」という病名が。。。「来る前に調べてきたんです」というと、「最近は調べてこられる患者さんが多いので助かります」と先生も苦笑。咳喘息とはいえ、発作次第では死に至ることもある、などの話を聞き、まずは治療を開始することとなりました。

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妙な形の薬をもらって、早速吸引開始です。ネットで調べてみると、緑もオレンジもステロイド剤なのですが、局所的に使う分にはそれほど気に病むこともないみたいです。例えば、花粉症の症状で鼻水とか目のかゆみとかくしゃみは我慢すればなんとかなる領域なのですが(実際、この数年は薬なしで耐えてきてました)、咳は体力を消耗するし、社会生活を送る上で周囲に与える影響が大きすぎるので薬に頼ることにします。鼻用のスプレータイプのステロイド剤ももらったのですが、これはほんとにヤバいとき以外は使わないようにします。

そんなわけで、治療を始めたばかりですが、しばらくはこの緑とオレンジの助けを借りることになりそうです。

なお、咳喘息というのは、個人的には黄砂の所為なんじゃないかと思ってます。

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