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セレベント ディスカスとロタディスク

2008 年 6 月 25 日 コメントをどうぞ コメント

先々週、海外から帰国後、風邪をこじらせてる内に咳が止まらなくなりました。ここはセレベントの出番かなと思い、ディスカスを使ってみたのですが、徐々に咳は収まるものの完全に収束しないため、本日、かかりつけのお医者さんに行ってきました。

思っていたとおり、痰の色からしてやっぱりすでに感染症的なものは収まっているけど、咳っぽくなってるわけでした。「緑のも(セレベント)吸ってみました」と告げると先生は「説明書には出てないんだけど、ディスカスは2ヶ月くらいしか持たないんだよね」とのことでした。

おそらく、ディスカスの「回転だけで薬の容器に穴を開ける構造」上、薬一つ一つの容器が薄いとか気密性があまいんですかね。ばらしたことないから病院にある分解図みたいなのを見ただけなので分からないけど。

そんなわけでディスカスを大切に保管してる方はアルミっぽい袋を破ってから2ヶ月で薬の効果がなくなってるそうなのでご留意下さい。僕の場合、セレベントは非常用的な扱いなので、ロタディスクをもらってきました。原始的ですけど、こちらのほうが持ちがよいとのことで安心です。でも旅行にはかさばるなぁ。

自分自身の咳喘息そのものの状況はずいぶん良くなってるそうです。よかったぁ。昨夜、YouTubeでマディウォーターズを見てたら、またハープの練習したいなって思ったのですが、咳喘息がよくならないと無理だよなって思ったのでした。

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