GCALDameonを利用することでiCalとGoogle Calendarを自動同期させることができます。MacBook入手時にインストールしたっきりでメンテナンスしてなかったので、久々にバージョンアップしてみました。前回のインストール記録を残しておいたので楽でした。

GCALDaemonをOSXにインストールしてみる(1)
GCALDaemonをOSXにインストールしてみる(2)
Lingonで自動起動

作業内容としては、LingonからいったんGCALDaemonを停止させ、古いバージョンファイルは/usr/local/sbin/GCALDaemonごと念のためにフォルダをリネームします。その後、解凍したファイルと差し替え、パーミッション等を設定。設定ファイルを書き換えますが、前回のものをファイルベース同期の項目をそのままコピペで完了。また、Readmeによりますと、workフォルダを書き戻すようにありましたが、同期は完全完了だったのでしませんでした。

現在の状況は

iPod touch←(iTunes同期)→iCal “Home”
iCal “Home”←→Google Calendar(相互同期)
“GCAL同期専用カレンダー”←→Google Calendar(相互同期)
仕事関係、日本の休日そのほか色々カレンダー(iCal側Read Only)←Google Calendar(iCalの参照機能)

といった構成にしてあります。面倒くさいのですが、トラブルを考えるとカレンダーを切り離しておいたほうが安全ではないかと思います。touch1.1.1のときは同期先のカレンダーを選択できず、英語版用と思われる”Home”というカレンダーに書き込みしていましたが、1.1.2よりカレンダーを選択できるようになったため、”Home”は不要かなと思ってますが、残しておけば後々の管理面で楽かなとも思います。

なお、同期間隔はGCALDaemonに設定するのですが、GCALDaemon付属のユーティリティを実行すれば、即同期可能なのでお出かけ前なんかにはよいかと思います。

そんなわけで、touchとiCalとGoolge Calendarの3者を同期させています。
あとはせめてzero3並みのToDo管理が欲しいなぁと思います。

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