いつのころからかWindows2000が起動時、激重となってしまっていました。System Idle ProcessとSystemの二つで全体の50%位の負荷となっていて、あれやこれやと調べてみたところ、どうもStuffit11用のサービスである、arcnameservice.exeが原因であることがわかりました。とりあえず、サービスを手動立ち上げとしました。Stuffitを使うときだけサービスを立ち上げればいいのだろうか、いやしかし、そうするといざ使おうと思ってから30分ほどまた激重の時間を過ごさなければならないのか。。。

 そもそもStuffitの体験版をインストールしているのはマックの人からsitアーカイブでデータを受け取ってもまともに解凍できないことが多いからなのです。というのもマックの人はWindowsではファイル管理上、作ろうと思っても作れないようなフォルダ名、ファイル名を使われるのです。フリー版のStuffitだと解凍できないのが、体験版だと解凍できるのでインストールしています。まぁ、そもそも、自由にファイル名をつけてもいいよ、としながらも「実はWindowsだと付けちゃダメな名前があるんだよね」と言われても知ったこっちゃないっすよね。OSXの人にとってはzipも身近だろうけど、OS9だと圧倒的にsitだろうしなぁ。

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