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MacBook Pro 17(Early 2011)のメモリーを16GB化

公開日: : Appleいろいろ

メモリの価格が低下中

MacBook Pro 17(Early 2011)のSSDを大容量化しようと色々と調べていたのですが、どうもSATA3だとうまくいかないような記事が多く、インテルの320だと300GBで4万円超というのも純正128GBSSDからの移行にはなんかあほらしく感じていたところ、高嶺の花だと思っていた8GBのSO-DIMMが値崩れを起こしていることに気づき、しかも短期では今が底っぽい感じだったので決意!

しかし品切れ多し

検索してみると、CFDのW3N1333F-8Gという8GB×2枚セット商品の搭載実績が多いので選択しました。どこもかしこも売り切れ寸前でなんとかうまく購入できました。

交換は簡単

交換はわりと簡単です。裏蓋のネジを精密ドライバーで回して裏蓋を外して、既存のメモリを外し、付け替えるだけ。とはいっても、裏蓋のネジが多様なので、どこのネジか分かるようにしておかないと大変だと思います。

CFDはBuffaloの関連会社なのか、Buffaloのロゴ付きが萎えますが安いので諦めます。10ヶ月ぶりにフタを開けたのでファン周りにはホコリが少しついていたので取り除きました。少し静かになるかと思ったけれど変わりませんでした。

交換後の感想

プラシーボ効果かもしれませんが、気持ち軽快になったような気がします。VMware Fusionを使うときもメモリのことを気にしなくてよくなりました。以前、MBP15(Late2008)のメモリを初期にサードパーティ製のものと交換したときはカーネルパニック多発で泣きそうでしたが、今回は安定しています。

なお、昨年、購入後すぐに光学ドライブを取り外し、500GBのHDDをSlimBay9.5SA-HDD.SAで光学ドライブのあった場所にいれてあります。代わりにUSB接続でコンパクトなパイオニアDVR-XD09J(廃番。現行はDVR-XD10J)を必要なときにつないでいます。このドライブは太めの二股ケーブルが付いているので電源不足にもならなくて良好です。新しく買ったCDをiTunesに読み込むときくらいしか使い道がありませんが。なお、光学ドライブでDVDを再生するためにPanasonic UJ-260 内蔵BDXLスリム・ドライブ購入 | 複眼中心を参考にしてシステムをちょこっといじくりました。

SSDの大容量化は諦めて、東芝の750GB HDDを入れたいけど、タイの洪水以来高値張り付きだもんなぁ。

シー・エフ・デー販売 ノートパソコン用メモリ DDR3-SODIMM PC3-10600 CL9 512x8Mbit 2Bank 8GB 2枚組 W3N1333F-8G

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