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MacBookでOfficeアプリ(NeoOffice)

2007 年 3 月 31 日 コメントをどうぞ コメント

MacBookで仕事することはないのですけど、時々やむをえずOffice系の書類を開く必要に迫られることがあるので、暇な土曜日の昼下がりを利用して、NeoOfficeをインストールしてみました。NeoOfficeはオープンソースのオフィススイートアプリなのですが、ワープロ、表計算、プレゼン、データベースとてんこもりです。こんなすごいものが無料だなんてびっくりです。関係者の方々に感謝です。ちょうどバージョン2.1が出たところなので、旬ですね。

さて、インストールは、標準版ダウンロード→インストール→修正版インストール→日本語版アップデータインストールという手順となります。 NeoOfficeホーム http://www.neooffice.org/neojava/ja/index.php からNeoOffice のダウンロードへと進んで、MacBookなどIntelな人はIntel版をダウンロードしましょう。

dmg-ichiran

のようにdmgがたくさん出てきてどれを選んでいいかわからなくなりますが、マウスをファイル名の上に乗せるとリンク先が分かりますので、強そうな?ところからダウンロードしましょう。私はgovのサーバを利用しました。強そうなので。。。 あとは上記の通りです。インストールはきわめて簡単。指示に従って進めるだけです。インストールで一番時間がかかるのがファイルのダウンロードでした。なお、今日現在、修正版は出てなかったので、標準版と日本語版アップデータの二つをインストールしました。

軽く使ってみて、起動はCore2Duo+メモリ2GBでもちょっと重いなと感じました。立ち上がったあとは重さは感じません。ツールバーのアイコンがデカ過ぎかなと思いましたが、設定メニューで小さいアイコンに変更できました。日本語入力時に文字が上下に揺れるのが気持ち悪いです。ワープロ時に書体を選ぶ際、常に一番上のフォントからの選択開始で、しかも指二本スクロールができないのが不便。まぁ、たいしたことではないのですが、文字が上下に揺れるのは文章作成するのはちょっとつらいかな。

いざ自宅でオフィスアプリを立ち上げても、開くべき書類がないのでこれにてテストは終了。

(追記2007.4.1)

鍵盤楽器の練習用に、歌詞をプリントアウトして行間にコードを書き込もうと思い立ちました。で、NeoOfficeを使ってみましたが、たとえばプリントプレビューなどで結構な「待ち」があります。重さを痛感しました。Open Officeだともうちょっと軽いのかと試したくなりましたが、X11を入れてごにょごにょする気力がありません。

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