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無料の多機能ラジオアプリ(AOL Radio for iPhone)

2008 年 8 月 14 日 コメントはありません

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ラジオアプリって買おうかな、どうしようかな、という微妙な価格ですよね。先のエントリーにも書いたようにUSストアにアクセスできるようになって、音楽アプリを見てると、ラジオアプリって無料のもあるのだと知りました。

早速Pandoraっていうのをインストールしましたが、US国外からのアクセスはダメになったとかで現在は使用不可の模様。

そこでもう一つ、AOLのラジオ、AOL Radioがあったのでそれをインストールしてみました。

僕の場合、ラジオではブルースが聴けたらそれでいいので、ちょうどエレクトリックブルースというチャンネルがあって、バッチリです。Favoriteに局を登録できるし、流れてる曲名・アーチスト・ジャケットも分かります。

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R&B系では「All Stevie Wonder」って。。。スゴいな。。。

おっと、Johnny WinterのMojo Boogieだ。久々に聴くとやっぱ強烈。ラジオって再発見があるから楽しいですね。iPhoneはスピーカーがあるおかげでほんとにラジオ気分。オーセンティックな電波式ラジオとIPを利用したネットラジオ、どんな経路だろうと、アメリカから届く音楽。ほんま楽しい。

しかしスリープタイマーないと目覚めるとバッテリー上がりで危険だな。。。と思ったら、時計アプリでスリープのセット可能なんですね。便利だなぁ。

なお、AOL Radioの詳細はこちら(英語)。
AOL Radio Powered by CBS Radio on iPhone – Discover AOL

追記
昨夜気づいたのですが、虫眼鏡アイコンをタップするとFind on iTunes、Find on AOL Music、Remember This Songと選択できるので、Remember…をタップするとFavoritesのSongsというところに曲情報を保存しておけます。

Find on iTunesをタップすると、iTunes Storeに飛んでいって即購入できます。便利すぎるというか危険すぎるというか。。。Findo on AOL MusicではAOL MusicのサイトにSafariで飛んで、ミュージシャンの情報なんかを見ることができます。ラジオがアプリなだけに、他のことをすると曲がとまってしまうのが残念ですね。

自分の中での評価 ★★★★★。ラジオアプリってやっぱりあると楽しい!

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eBay専用アプリ(eBay Mobile)そして和み系(Koi Pond)

2008 年 8 月 14 日 コメントはありません

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eBay用のアプリ、eBay Mobileは日本国内用アカウントではダウンロードできないので、USのストアにアカウントを作ってダウンロードしました。無料のをダウンロードするだけなら10ドル分だけiTSカードを購入すればOKです。

カードはBASS ON TOPさんで購入可能。クレジットカードで購入すれば数分後にナンバーだけメールで送ってもらえます。いますぐOK!無料アプリを入手するためにお金をかけるのはなんかミョウなんですが、仕方なし。

使用方法は

[iTunes Music Store Card の、つかいかた講座]
http://www.geocities.jp/nakagaki_yu/itunes.html

こちらに詳しく出ています。ありがとうございました。

曲を購入するのと違って、アプリの場合、国内ストアには出ていないの無料アプリをダウンロードできるのが素晴らしいです。とりあえず、eBay用アプリとPayPal用アプリを入手。さらに、Koi Pond(鯉池)を0.99ドルにて入手。

eBayアプリは便利そうです。物欲が日常的に高まりそうなのが危険です。

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検索結果はこの通り。使いやすい!

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商品説明画面はこんな感じです。

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スクロールして下の方を表示したところ。
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さらに写真もじっくり確認OK。ほんとにマックいらずですね。
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リリースするからには中途半端なものを出さない姿勢がいいですね。

で、Koi Pondは池に鯉が泳いでるだけという和み系アプリなんですが、USストアの無料トップになってました。タップすると波が生じるのですが、すごいリアル。
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しかし日本人の感性では鯉が泳いでる池に波を立たせるようなことはしないですね。。。餌を投げるようにしてもらわないとなぁ。

追記
Koi Pond、よく見てみたら日本のストアにもありました。

App Storeリンク 
Koi Pond(115円)
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ファイル転送・閲覧アプリ(FileMagnet)

2008 年 8 月 14 日 コメントはありません

先ほどDataCaseをインストールしてみましたが、UIが馴染めないので、マック専用のFileMagnetを引き続きインストールしてみました。こちらはアップロードユーティリティが別途必要になります。しかし、使い勝手はFileMagnetのほうが圧倒的にスムーズ。使ってて違和感を感じないです。

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その気持ちよさのまま、先ほどのiPhoneガイドを転送・閲覧しようとすると・・・。レビューにもあるように大きなファイルはダメなようです。メモリー不足を訴えられて終了(涙)。

しかし、この使い勝手は素晴らしいです。iPhone側でFileMagnetを立ち上げて、マックでもFileMagnetを立ち上げると後は何も考えなくても大丈夫。転送ユーティリティにドラッグ&ドロップするとあとは勝手に転送してくれます。

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個人的にはFileMagnetに頑張って頂いて、大きなPDFも開けるようになって欲しいです。それからページ指定も出来るようになって欲しいですが、これはiPhoneの機能の一部なのかなぁ。

App Storeリンク FileMagnet(600円)
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ファイル転送・閲覧アプリ(DataCase)

2008 年 8 月 14 日 コメントはありません

マックとiPhone間のデータのやりとりをするアプリはいくつか出てきていますが、有料アプリでも600円コースともなると不発だったときのショックが大きいためおいそれと手をだせない貧乏性です。

さて、DataCaseというアプリであちこちで紹介されているので試してみました。大きめのPDFでも開けるとのことで購入しました。

僕のマックは一つ前のOSX(Tiger10.4.11)なので、最近イマイチ対応度が寂しいのですが、DataCaseは問題なしでした。iPhone側でDataCaseを立ち上げてから、マックでファインダーを開くとネットワークの中にiPhoneが見えますので接続すればOK。最新OSXだともうちょっと簡単なのだと思います。ただ、いったん接続解除後とか、うまくつながらない時があります。

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大きいPDFも問題無く開くことができます。アップルのサイトにあるiPhoneのガイド(14MB)も開けました。ただ、ページ指定できないため、ページ数の多いPDFの場合、現実的じゃないですね。そして画像メインのPDFはそれほどでもないのですが、このiPhoneガイドのように文字が多いファイルだと非常に重いです。

ウクレレのコードチャートなんかは綺麗に見ることができて便利です。MP3ファイルは聴けるものと聴けないものがありましたがタグの関係かな?

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ファイルのやりとりそのものは便利なのですが、どことなくiPhoneらしさがないというか、アップルらしさがない使用感なのが残念です。Windowsユーザはそんな風には感じないのかもしれないけど、マックユーザには気持ち悪いアプリかもしれないです。そんなわけでもう使わないかも・・・。コンビニでおやつ買ったとでも考えるかな・・・。

で、その勢いでFileMagnetをインストール中。

App Storeリンク DataCase(800円)
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ボイスレコーダアプリ(VoiceNotes)

2008 年 8 月 5 日 コメントはありません

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VoiceNotesは無料のボイスレコーダ(録音)用アプリです。touchにはできないのが録音と写真なので興味はつきません。

さて、今回のアップデートではなんと、

  • Record as long as you want(録音時間無制限)
  • Less tapping to record notes(簡単録音)
  • Edit note names any time(いつでも名前変更可能)
  • Sync notes with your PC(iPhoneからマック/PCに音声ファイルを持っていける!)

とますます大盤振る舞いです。シンク用アプリは

VoiceNotes

http://www.csh.rit.edu/~garrett/voicenotes/sync.html

こちらよりシンク用ツールを入手できます。英文を勝手に訳します。

Syncing your voice notes with a PC requires the use of a special application: VoiceNotesSync. VoiceNotesSync is available on Windows and Mac platforms and requires a Java Runtime Environment version 1.6.0 or later. To launch VoiceNotesSync, simply double-click on the application icon.

あなたのボイスノートをPCとシンクさせるには特別なアプリ、つまりVoiceNotesSyncを使う必要があります。VoiceNotesSyncはWIndows、マックの両方のプラットホーム対応しますが、Java Runtime Environment version 1.6.0以上が必要です。VoiceNotesSyncを起動するためにはアプリのアイコンをダブルクリックするだけです。

To enable syncing, click on the ‘Start Sync Server’ button and note the ‘Server Name’ and ‘Server IP’ fields. These values can be used by VoiceNotes clients on your network to sync notes.

シンクを可能にするためには、「Start Sync Server」ボタンをクリックし、「Server Name」と「Server IP」のフィールドを入力してください。これらの値はボイスノートをシンクするためにネットワーク上のVoiceNotesクライアントによって用いられます。

Once a note has been successfully synced, it appears in the VoiceNotesSync window. To play the note, click on the ‘Play’ button next to the note name. You can change the folder where notes are stored by clicking on the ‘Change’ button in the upper-right panel.

いったんノートのシンクに成功したら、VoiceNotesSyncのウィンドウに現れます。ノートを再生するためにはノート名の隣の「Play」ボタンをクリックしてください。

For best results, sync notes only when you are connected to a wireless network. Additionally, network parameters may limit the size of notes you are able to sync.

最良の結果のために、ワイヤレスネットワークに接続しているときにだけシンクしてください。加えると、ネットワークのパラメータはあなたがシンクできるノートのサイズを制限するかもしれません。

で、シンクツールの使用感をレポートしたいところなのですが、わたしのMacBookはTiger(10.4.11)でJava Runtimeのバージョンが古いといって怒られてしまい、起動できていません。。。Leopardにしないとダメなのでしょうか。

追記
いつの間にか、JRE 1.5用のVoiceNotesSyncがアップロードされてました。大感謝。一瞬でファイルが転送されます。これは便利。せっかくなので使い方を書いておきます。文章にすると長いですけど、簡単です。

まずは上記VoiceNotesSyncのサイトからインストーラをダウンロードします。ディスクイメージを展開するとインストーラが入ってますので、ダブルクリックでインストール。すぐに終わります。

で、VoiceNotesSyncを起動です。

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最初はランプが赤い状態です。まずは保存フォルダを設定します。Sync Informationの中のChangeをクリックしてフォルダを選択します。右上の家のアイコンはホームへ移動します。通常、ホームに保存すると思うので、家アイコンをクリックしてから、フォルダにプラスのアイコンをクリックしてフォルダを作成します。作成したフォルダをクリックして、右下のSelectをクリック。最初の画面に戻ります。

最後にServer Statusの方のStart Sync Serverをクリックすると、受信準備が整います。

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ランプがグリーンに変わり、ランプの下には

The VoiceNotesSync server is currently ON. VoiceNotes clients can connect using the serer name or IP address.(VoiceNotesSyncサーバーは現在起動中。VoiceNotesクライアントはサーバーネームかIPアドレスを使って接続可能です)

と表示されます。左側のSync InformationにはServer Name、Server IP、Num. Syncs Sync Folderと表示されます。このServer IPの数字をクライアント(つまりiPhone側)に入力します。わたしの場合、Server Nameでは接続できませんでしたので、IPアドレスのほうを使います。

iPhoneでいつものようにVoice Notesを立ち上げます。

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転送したいファイルをタップして選択てから、右下の転送アイコンをタップすると、Sync Noteというボタンが現れます。

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Sync Noteをタップするとサーバのアドレスを表示する画面が出ますが、覚えてくれないので、毎回入力しないといけないのがちょっと間抜け。

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ここで上のEnter Server Nameをタップしてサーバのアドレスを入力します。

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サーバアドレスをネームもしくはIPアドレスで入力後、Syncをタップすれば、転送開始。小さいファイルならすぐに転送され、マック側のSyncツールに転送されたファイルが表示されます。

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さきほどと同じキャプチャですが、下の欄に転送されたファイルが表示されます。

green

とりあえず、iPhoneのマイクをギターに向けて適当に録音したサンプルです。けっこう綺麗に録れるのにびっくりです。ファイルはcaf形式だったので、QuickTimeでAIFFに変換してからiTunesに入れてAACに変換しました。へたくそですいません。

VoiceNotesの録音サンプル

 

App Storeリンク VoiceNotes(無料)
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