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ファイル転送・閲覧アプリ(DataCase)

2008 年 8 月 14 日 コメントをどうぞ コメント

マックとiPhone間のデータのやりとりをするアプリはいくつか出てきていますが、有料アプリでも600円コースともなると不発だったときのショックが大きいためおいそれと手をだせない貧乏性です。

さて、DataCaseというアプリであちこちで紹介されているので試してみました。大きめのPDFでも開けるとのことで購入しました。

僕のマックは一つ前のOSX(Tiger10.4.11)なので、最近イマイチ対応度が寂しいのですが、DataCaseは問題なしでした。iPhone側でDataCaseを立ち上げてから、マックでファインダーを開くとネットワークの中にiPhoneが見えますので接続すればOK。最新OSXだともうちょっと簡単なのだと思います。ただ、いったん接続解除後とか、うまくつながらない時があります。

IMG_0005.PNG

大きいPDFも問題無く開くことができます。アップルのサイトにあるiPhoneのガイド(14MB)も開けました。ただ、ページ指定できないため、ページ数の多いPDFの場合、現実的じゃないですね。そして画像メインのPDFはそれほどでもないのですが、このiPhoneガイドのように文字が多いファイルだと非常に重いです。

ウクレレのコードチャートなんかは綺麗に見ることができて便利です。MP3ファイルは聴けるものと聴けないものがありましたがタグの関係かな?

IMG_0008.PNG

ファイルのやりとりそのものは便利なのですが、どことなくiPhoneらしさがないというか、アップルらしさがない使用感なのが残念です。Windowsユーザはそんな風には感じないのかもしれないけど、マックユーザには気持ち悪いアプリかもしれないです。そんなわけでもう使わないかも・・・。コンビニでおやつ買ったとでも考えるかな・・・。

で、その勢いでFileMagnetをインストール中。

App Storeリンク DataCase(800円)
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